
「両建て」はレンジ相場以外では通用しないと思っていませんか?
勝率9割!損切り不要のFX投資術に関して、以下のようなご感想をいただきました。
この貴重なご意見に関して、自分は以下のように考えております。
確かに、池原様のご指摘にもあるように
上記で提示した売買ルールは、主にレンジ相場向けであることは事実です。
価格が戻ってくることを前提条件としたアプローチとも言い換えられます。
要するに、
逆張りに特化した売買ルールな訳です。
もちろんOCO注文を組み込むことによって、
為替レートが上昇・下落どちらか一方に動き続けた場合にも
損失額は一定の水準に落ち着くよう設定をすることが可能なため、
池原様のご指摘にあるようにトレンドに呑み込まれて、
それまでに積み上げた利益をすべて吐き出すような大損失は未然に防げます。
しかしながら、逆張り的アプローチは「価格がいずれ反転すること」
を見込んでの買い下がりや売り上がりであるため、残念ながら
一方通行の値動きではチマチマ損することは避けられません。
さて、ここまでの考察から逆張り的アプローチの弱点が浮き彫りになりました。
それはまさしく、「一方通行の上昇トレンドや下落トレンドにあまり有効ではないこと」です。
逆張り的アプローチはレンジ相場では独壇場の強さを発揮します。
ですが、トレンドが一定期間継続するような状況はちょっぴり苦手なのです。
では、なぜ僕が逆張りをメインにしたトレーディングを提案しているのか!?
その理由はごく単純。自分自身が逆張り派だからです!
こういった点をふまえると、前述の池原様から頂いた感想にもあるように、
「トレンドに呑み込まれた際、両建てを利用していても損切りせざるを得ない」
というご意見には同意せざるを得ない説得力があるように感じます。
池原様は上昇トレンドあるいは下降トレンドでは
「両建ては不利だ」とお考えのようですが、より正確に言えば
「トレンド継続時に逆張り的アプローチでの両建ては不利だ」となります。
両建て自体が不利なのではなく、それは使い方の問題なのです。
トレーディング手法を大雑把に2つに分ければ、
詰まるところ「順張り」か「逆張り」どちらかになります。
今まで僕が発表してきた投資アイディアには、
順張り的なアプローチはほとんど含まれていませんでした。
繰り返しますが、その理由は僕自身が逆張り派だからです!
ですが、自分もサブプライムローンという大クラッシュを直に経験したことで、
下がり続ける市場環境への対応の重要性を痛感しました。
あ〜〜、これは確かに一方的な下げトレンドに逆張りで立ち向かうには
資金的にも精神的にも少々無理があるなあ、と・・・。
ですが、ご安心ください!対策はバッチリ考えました!!
「順張り的アプローチによるツナギ売り」がトレンド継続時の対応策です!
これまでに提示してきたレンジ相場向けのツナギ売りの使い方に加えて、
極端なトレンドが継続した場合の対応策を解説しました。
【1−1ポジション解体マニュアル】でお話していること
【1−1】ポジションは外した価格から損益が発生する、という具体的な仕組み売りと買いのポジションがそれぞれ1枚ずつ建った状態を【1−1】 と定義していますが、このポジションは新たに何らかの売買操作を加えない限り 評価損益は常に一定となります。この不思議な仕組みこそが「両建て」において 最も理解しづらい点でもあります。逆に言えば、ここの原理さえ正確に理解すれば あとは順張りにも逆張りにも応用でき、自在に「両建て」を操れるようになります。 この「両建て」における中心概念をさらに深堀して解説しました。 【1−1】ポジションは外した価格から損益が発生する、 という不思議なカラクリをあなたは理解しているでしょうか? 「両建て」利用時の証拠金維持率について「両建て」を利用すると、売り・買い 「証拠金のムダ遣いでは!?」というご指摘をよく頂きますが、 本当に両建ては資金効率の悪いのかを徹底検証しました。 「両建て」利用時に【建玉照会】と【口座状況】で数値が食い違うワケ自分が取引しているマネーパートナーズの場合、 「両建て」を利用すると 【建玉照会】での数値と【口座状況】の数値が微妙に食い違います。 このちょっとした数値のズレを分かりやすく説明しています。 「両建て」利用時に注意すべきもう一つの指標「片張り」でトレードしている限りでは、基本的には 取引損益にだけ注意していれば事足ります。 結果的にストップロスの設定が不可欠となります。 対する「両建て」においては、取引損益に加えて もう一つ注意を払わなければならない尺度が存在します。 この数値の取り扱いこそが、両建てによる運用成績の命運を握るのです。 果たして、その両建て特有の尺度とは!? 高値掴みとパニック売りを誘発する心理的メカニズムとは?投資家の為す仕事は、「安く買って、高く売ること」に他なりません。 しかし、なぜだか気付くとほとんどの投資家は程度の差こそあれど、 「安くなるとパニックになって投げ売りし、高くなると慌てて買い戻す」傾向にあります。 この負け組まっしぐらの行動の原因は、実は人間のメンタル面に深く根ざしています。 トレードと精神的な活動は切っても切れない関係にあります。・・・いや、マジで。 駄目トレードを誘発してしまう心理的な要因の理解なくして、勝てるようにはなりません。 トレーダーの大半が知らぬ間にハマっている現実認識の屈曲を「認知のゆがみ」 と呼びます。実は、自分も笑えるぐらい典型的なハマり方をしていました! この「認知のゆがみ」を回避するシンプルかつ強力な方法をお教えしましょう。 この心理的メカニズムを知れば、場当たり的な投資とは無縁になれるハズ。 評価損を丸抱えした【1−1】ポジションをいかに解消するか?従来のOCO注文の使い方を工夫して、 IF−OCO注文を利用したアイディアを具体的に提示しました。 一見複雑な注文に見えますが、すべては「両建て」の原理に準じており、 実際のところは特に目新しいものではないかと思います。 ここまで理解できれば、あなたは既に「両建てマスター」です! 米ドル100円割れのシナリオに安直な買い持ちトレーダーは、、、これはまさに 「市場が壊れかけている。介入でもない限り止まらない」 と悲鳴にも近い声が上がったほどのパニック状態でした。 スワップ金利狙いで米ドルを買い持ちしていただけのトレーダーは、 為す術もなく運用資金の大半を溶かしてしまったことでしょう。 通常の対処法としては、適切にストップロスを設定しておく以外に 選択肢はなさそうに思えます。冒頭の 突発的な異常事態を想定してのことと思います。 損益が固定される「両建て」であれば、どのような異常事態であろうと 対処できそうに思えますが、いくら両建てと言えども いくつかの悪条件が重なると機能しなくなる状況が想定されます。 まずは、「両建て」を行なった際に起こりうる最悪のシナリオについて説明します。 ある この「両建て」において、どのような売買操作の誤りがいかにして 含み損が増え続ける最悪のケースを招くのかというモデルを詳細に説明しました。 ストップロスは平時には無用の長物であるのに、緊急時には必須アイテム・・・トレード歴の浅い個人投資家は、大暴落に巻き込まれて 初めてストップロスの重要性に気付くことになります。 ストップロスは平時には無用の長物であるのに、緊急時には必須アイテムである という少々ひねくれた存在意義に投資の難しさが集約されているように思います。 サブプライムローンによる歴史的な下げ相場に巻き込まれる前にストップロスを 事前に設定しておけ!と論じるのは、後付けの解説者的な発想でしかありません。 真に重要なのは、大暴落に巻き込まれたその瞬間に何ができるのか? という部分です。ここからの内容が本邦初公開です! ストップロスを付け忘れてた状態からでも利用できる円高防災マニュアル! 円高が継続する難所を乗り切る「両建て」アプローチ教えます。 もちろん、【損切り要らず】なのはお約束です!! |
今回発表することとなりました【1−1ポジション解体マニュアル】と、以前に発表した
この違いは鮮烈です!確固たる投資スキルさえ身につけば、
市場がどれだけパニックになろうと、悲観論があちこちから噴出しようと、
自信を持って自分なりのやり方を貫くことができるでしょう。
ほとんどのトレーダーは他人のマネをしてばかりで、自分の頭で考える習慣が一切ありません。
一貫したスタンスが欠如しているばかりに、パニック相場では周囲に付和雷同して投げ売りし、
高騰するお祭り的な相場では、最後に高値掴みを引き受けるピエロのような役回りを演じています。
じっくり腰を据えて投資について学んでみる時間を持つことが、
長期的に見ると成功への近道なのです。ただ、メンドクサいのも事実。
しかしながら、あなたがもし日々の相場変動に少なからず恐怖心を抱くようであれば、
その原因は算定できないリスクへの恐れとコントロール不能感による部分が大きい。
適切な投資スキルと投資に関与するメンタル面について学ぶことで、
こういったワケの分からない不安や焦燥感、恐怖心の大部分を消し去ることができます。
投資判断のリスクを算定できるようになり、ポジションをコントロールできるようになるからです。
ふつう他人が作った100%お仕着せの方法を丸ごとマネするというのは、
自分で考えたやり方よりずっとイヤになりやすい。しかしながら、
こと投資分野に関して言えば、成功者の猿マネをする人が後を絶たないのも事実。
やはりどんなことにせよ、自分でうまくいく方法を考えて
改善していくのが楽しいし、それでうまくいけば特別な愛着も出るものです。
そうして自分の頭を使って組み立てたやり方は当然、自分に最適な方法になっている。
つまりオーダーメイドなので、ほかの方法より断然しっくりくる訳です。
僕は、そんな「人間味のあるトレーディング」を教えたいと思っています。
それを実現する具体的な道具が、「ツナギ売り」なのです。
今回のレポートの完成によって、レンジ相場に加えて
一方的な上げ相場・下げ相場に対処する具体的な方策を示しました。
もちろん投資アプローチの完成形なんて吹聴するつもりは毛頭無いけれど、
これまでに発表してきたレポートと組み合わせて「両建て」を理解すると、
より合理的な売買判断に結びつくことでしょう。余計なストレスも無くなるはずです。
あなたが「両建て」という古くて新しい売買スキルを自在に操り、
不確実な投資の世界で一貫したアプローチを身につける一助となれば
僕自身にとってもこの上ない喜びであす。きっとこのレポートは、
あなたの知的好奇心を十二分に満足させられると心から信じております。
僕の投資スタンスに賛同して頂けた方にのみ、レポートを購入して頂ければ幸いです。
| 特典その1. | 具体的な売買記録(3万円相当)をお付けします | |||||||||||||||
| 本章中に登場する具体的な売買内容を記録したエクセル表を特別に差し上げます。 通常は、会員制サイト内でしか公開していない貴重な売買データです。
などといった最重要の要素を一目で掴めるエクセルファイルです。 売買の管理にとても役に立ちますし、実際に売買記録をつけることで 飛躍的にトレーディングスキルは向上します。 |
| 特典その2. | 【エントリープラン編】の半自動計算ツールもお付けします |
前作 「勝率9割!損切り不要のFX投資術」【エントリープラン編】でご紹介した半自動売買用ツールもお付けいたします。 具体的な数値が入力済みですので、ツールの使い方もすぐ理解できるでしょう。 |
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〜内容に関する質問〜 |
| Q1 : | 前作を読んでいなくても内容を理解できるでしょうか? | ||||
| A1 : |
主にレンジ相場向けの売買ルールとして、 「逆張り」的アプローチをメインに解説したのが前著
であり、今回のレポートはそれまでのトレーディングアプローチを 前提とした内容となっております。前著をお読みになっていない方向けに 「ツナギ売り実践塾」特別料金プランをご用意しております。
実践塾に入会されますと、入会特典として、会員制サイト内にて 会員特別価格【15,000円】で本教材をお買い求めいただけます。 |
| Q2 : | 料金プランが複雑で、どれを選んでよいか分かりません |
| A2 : |
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