マネーパートナーズ
での初期投資額は135,000円
米ドル1万通貨の取引に必要な証拠金は25,000円
口座開設が完了したのが08年1月30日で、以下は1月31日の口座画面。
とりあえず、2万通貨の取引から始めてみました。

で、1月31日の評価損益はこんな感じ。
重要なのは利益がでている点ではなく、
「なぜこのようなポジションを組んだのか?」という点です。
更に言えば、売りが2万通貨、買いも2万通貨ですから、
このポジションって、俗に言う両建てですよね。
評価損益は差し引き23,500円です。

先の1月31日の時点で、評価益が23,500円だった訳ですが、
両建てポジションを上手に活用すると、評価益以上の儲けになります。
事実、取引損益は27,800円+11,000=38,800円となっています。

そして、2月5日は6,600円の取引損益となっています。

翌日の2月6日は5,100円の取引損益となりました。
初期投資額135,000円が1週間で185,424円になりました。

翌週の2月13日は合計で20,884円の取引損益となりました。
初期投資額135,000円が約2週間で206,308円になりました。
両建は「買いポジションも売りポジションも両方持っている状態」を意味しますが、
この技術を適切に使いこなせるようになるためには、両建ての原理の理解が不可欠です。
中途半端にしか理解していない状態で手を出すには、結構リスキーな売買テクニックです。
しかし両建て、いわゆる「つなぎ売り」を使いこなせるようになると、
・損切りせずに損失額を一定水準に止めることができるようになります
・結果的に損切りが不要になるため、もの凄く勝率が跳ね上がります
・そのため、ほとんどの場面で利益が優先するという状況になります
・しかも、一度売買注文を出せばあとは放っておくだけなので、ほぼ半自動売買です
と、このように両建てを理解すると、通常の「売った、買った」の単発売買とは
明らかに次元の違う投資手法の構築が可能になります。両建てに興味がある方は、
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