気まぐれソフトバンク株ニュース 【目次】 2007年10月5日

ソフトバンクが高い、9月の携帯純増数で首位
ニュースに踊らされるとろくなことはない!
いろいろな判断ミスは投資に付き物と割り切るベシ!
同記事は、一個人の意見であり特定の企業及び団体を誹謗中傷するものではありません


ソフトバンク株がなんだか上昇基調!?本日のニュースを抜粋。

【10月5日 15:04 テクノバーン】

ソフトバンクが一時、前日比110円(4.91%)高の2350円まで上昇。
ソフトバンクモバイルが5日発表した9月の携帯電話契約の純増数が
19万8300件となり、KDDI の15万8000件、NTTドコモの3万7500件
を大きく上回り首位となったことが買い手掛かりとなったようだ。


9月20日 1980円
9月21日 2005円
9月22日 -
9月23日 -
9月24日 -
9月25日 1982円
9月26日 2055円
9月27日 2130円
9月28日 2120円
9月29日 -
9月30日 -
10月1日 2140円
10月2日 2185円
10月3日 2230円
10月4日 2360円

ちなみに、ソフトバンク株の終値の推移はこんな感じ(右表参照)。
終値ベースで5連騰です。株価がなぜ上がっているのかの理由は
どうあれ、買い方にとっては望ましい展開。他方、売り方にすれば
ちと苦しい展開でしょうか。昨日、売り建てなきゃよかった・・・。



 素直に相場の展開について行けば儲かるというかもしれないが、
お祭りに後から遅れて参加すると気づけば高値掴み。波は終わる。
しかし、参加しなければそのまま株価が上がっていくのを指をくわえて
見ているしかないという「持たざるリスク」。ここらへんの微妙な線引き
が難しいところです。ま、正直どっちに振れてもいいんですが。



 こんなアゲアゲの展開だとついつい信用で売り建てたくなるのですが、
適当に利食いしながらポジションを調整していこうカナと思っています。



 昨日は正しい操作をしたと思っていても、翌日になれば
「お前、昨日はミスオペレーションだぜ!残念だったな。」と、否応なく
現実をつき付けてくる株式市場に一種の清清しささえ感じます。
参考 :2007年10月4日のオペレーション )



株式投資で予想の精度に拘っている限り、つまり明日の株価が
上がるか下がるかの確率に勝負を賭けている限り投資は非常に
複雑で、難しいものになる。大方、あなたの予想は外れる。
裏切られた気分になる。儲からないから、だんだんキレかかってくる。
ただ一つ、投資が上手になるコツ。それは株価を予測しないことだ。



株式関連のニュースも、やみくもに情報収集すればいいというワケでもない。
約1ヶ月前の記事は、こんな悲観ムード一色だったのを覚えているだろうか。
株価が安いときに買い、高くなったら売る。それがセオリー。
ただ、こういう情報をインプットすると買い仕込むのに躊躇するのも事実。

【9月10日 14:09 テクノバーン】

ソフトバンク が一時、前日比110円(5.16%)安の2020円まで下落して、
株価は今月6日につけた年初来最安値を2日ぶりに更新。

同銘柄は携帯電話事業の業績拡大を期待した買いが集まったことから
3月22日には3190 円まで上昇して年初来最高値を付けたが、
米サブプライムローン問題に端を発した米国株安や円高の進行などを受けて、
7月以降は株価の調整が続く展開となっている。

市場では、これまでソフトバンクを売買を手掛けてきた個人投資家が
損失を抱えて、市場から撤退を余儀なくされているといった声もでてきている。

あなたの心の声は、こう語りかけたことだろう。
「まだ下がりそうだ。エントリーする前に、もう少し様子を見ようや。」


それでも、感情に逆らってこの時点で適切に行動できた一部の投資家だけが
結果的に利益を手にし、
感情に従ったトレーダーの多くは運用資金を溶かしたものと思う。
投資活動とは不安定な自分の精神状態と真摯に向き合う作業だ。
どれほど投資本を読んで、マニュアルを購入しまくっても結果がでない理由がコレ。


なけなしのお金を賭けて、利益になったらどう感じるか。損失になったらどう感じるか。
冷静でいられるのか。有頂天になるのか。首を括りたくなるのか。誰かのせいにしたくなるのか。
あなたは自分の心理状態をコントロールしなければならない。でなければ、いずれ大金を失う。



だが、完全ではないにしろあなたが投資をしている際に感じる不安を取り除くことはできる。
なにより、売買技術を向上させることだ。株価が上がろうとも、下がろうとも対処できるだけの
売買技術を身につければ、自信がつく。根拠のないニュースに振り回される心配もない。
予想が外れても対処できる。結果、不安を感じても、心の声に逆らって正しい行動を
選択できるようになる。この効果は絶大だ。ストレスを感じることなく投資できるようになる。



株をやり始めたばかりの頃は底値で買って、
天井で売らなければならないと思い込んでいた。



今回のソフトバンク株の例で言えば、
いかに9月18日の年初来安値1951円で大量に買い仕込めるか。
そして、天井付近で売り抜けられるか。そんなところだ。


しかし、ちょっとでも投資をかじったことがある人なら経験があるはず。


底値と思って買ったら、十中八九さらに二段下げ。
手仕舞いしたら、ロケットのように株価がぶっ飛ぶ。
目をつけていた銘柄を仕込もうと思っていたら、いつの間にか高騰。



そんなことは日常茶飯事。なぜだか、買えば下がるし、
売れば上がるのヨ。不思議なことに。ワタシ、空気読めない子なのかしら?



普通に考えると、予測の精度を向上させることが利益に繋がる
と思うでしょう。でも、その道はイバラの道なのだ。大底で買って、天井で売る
なんてのは曲芸以外の何物でもない。つまり、目指すだけ無駄。



必要なのは、発想の転換。少々予想をミスっても
利益になるようにポジションを作れないだろうか?



自分の今日の取引を見てもらえれば分かるように、
ことごとく予想通りには株価が動いてはいない。それでも利益になっている。
やっていること自体は何も難しいことをしているワケではない。



ただ、ほんのちょっと信用売り(現物買いがあるので、いわゆるつなぎ売り
を効果的に混ぜているだけだ。ツナギ売りのポジションを建てる意図と、
信用口座さえ開設してあれば、誰にでもマネができる芸当である。




個人的には、現行のポジションを維持すれば、明日ソフトバンクの株価が
2000円を割り込んでも儲かるし、もちろん2500円を超えても儲かる。
どちらかと言えば下がった方が嬉しい気分。要は、どっちでもいいんですよね。
株価がちゃきちゃき動いてくれれば、上がろうが下がろうが文句はないっス。



今はまだ運用金額が少ないですし、だいたい月に5万〜20万の利益に
なればいいやって感じ。資金を減らさなきゃ、いずれ増えるので地道にトレードしてます。



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