ケータイ族、PC族、両刀族それぞれのパーソナリティ
中高生の半数以上が「ケータイに振り回されてる感じ」
躍進続けるモバゲータウン
業績が急拡大していても、銘柄として「買い」かどうかは別問題!
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ACORDOは10月3日、調査リポート
「ケータイ族と両刀族−その実態とコマース動向−」
を発行し、販売を開始したことを発表した。
価格は5万1660円。
同リポートは、20代前半のユーザーを対象にした
モバイルアンケートから、
・ ケータイ族
・ ケータイとPCの両方を使いこなす両刀族
・ PCを主要な情報源とするPC族
の実態を調査、分析したもの。ケータイの利用状況や
コマース行動のほか、パーソナリティ、ライフフスタイルにまで
調査範囲を広げ、それらの関連性を明らかにしている。
中高生のための携帯向けポータルサイト「GAMOW」は9月12日、
携帯電話の利用実態に関するアンケート調査の結果を発表した。
有効回答数は2891人。
同調査によれば、中高生が1日に
携帯電話を利用
する時間は、
5時間以上が
最多で25%、
2時間までが23%、
3時間までが17%
で続いた。
友達からメールが来た場合、何分以内に返信するのがマナーだと思うかという質問には、
「即答」という回答が37%で最も多かった。「5分以内」「10分以内」がともに18%で2位。
メールを受信したら、できるだけ早く返信することがマナーと考えている中高生が多いことが分かる。

ケータイを持って友達関係がどう変わったかについては、
「つながりの浅い友達が増えた」と考えている中高生が42%に達している。
「特に変わらない」という回答は20%。そのほか、
「遊びや勉強など目的別で友達と付き合うようになった」が27%、
「本音が言える友達が増えた」が24%となった。
浅い付き合いの友達をつなぎとめるために、
ケータイに毎日5時間以上も費やすのはどうなのよ!?
・・・と、思ってしまうのは自分だけでしょうか。
銘柄の話を少し。「モバゲータウン」は【ディー・エヌ・エー(2432)】が運営している
携帯向けゲーム・SNSサービス。シンプルさや手軽さ、勧誘サービスの仕組みなどから
会員数はうなぎ上りで、特に若年層を中心に浸透しつつある。
株価もうなぎ上り。ディー・エヌ・エー(英文社名・DeNA)の株価は、
2007年3月5日に年初来安値348,000円をつけたあと、
同年10月5日には年初来高値の630,000円をつけている。 (2007年10月7日時点)
モバゲータウンにはゲームをはじめさまざまなコンテンツが
それこそバイキングのように用意されているのが魅力の一つだが、
利用者にはどの点が魅力的に見えるのか、それについて尋ねてみた。

一番多かったのはミニゲームや無料ゲームで5割近くを占めている。
電車やバスの待ち合わせなど「ちょっとした時間」に時間を潰せるツール
としてゲームはまさにぴったり。そのゲームが大量に、しかも次々と
新着作品が登場するのだから、魅力的に映るのは当然といえる。
また会員数が多いということは友達も入っている可能性が高く、共通の話題として
モバゲータウンのコンテンツを持ち出せることもメリットといえるだろう。そのほかには
「無料のデコメ(デコレーションメール。写真に色々と飾りをつけて送ったり保存する仕組み)」
や
「着せ替え可能なアバター」が上位を占めた。携帯コンテンツとして注目されている
掲示板や小説、ネット対戦型のゲームはさほど「引き」が強くなかったのは意外。
急速な会員数の増加で注目を集めている「モバゲータウン」。
会員数が増加したことでさらに色々なチャレンジをし、
機能を充実させ奥深いサービスを提供する方向に向かっている。
今後どのような楽しさを提供してくれるのか、その内容次第では
これまであまり受け入れられなかった若年層以外の世代にも認識されるようになるだろう。
「モバゲータウン」の未来は明るそうであるが、だからといって
「ディー・エヌ・エーの株は買いだ!」といった安易な結論に至らないで欲しい。
株価は上がるかもしれないし、下がるかもしれない。残念ながら、それは分からない。
万が一、株を買って下がった場合、適切な対処ができなければあなたは損をする。
ぶっちゃけた話、株価の方向を予測する必要などまったくない。
売買技術さえあれば、情報がなくても勝てるようになるが、
腐るほど情報漬けであっても、適切な売買技術が備わってなければ
株で儲けるのは難しい。シロウトはどうせどっかで大損する宿命だ。
普通に考えると、予測の精度を向上させることが利益に繋がる
と思うでしょう。でも、その道はイバラの道なのだ。大底で買って、天井で売る
なんてのは曲芸以外の何物でもない。つまり、目指すだけ無駄。
必要なのは、発想の転換。少々予想をミスっても
利益になるようにポジションを作れないだろうか?
株で「儲け続ける」ための最短距離、教えます。
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