キャブス対ヒートは89-92でヒートの辛勝。この試合はまさにドウェイン・ウェイドの独り舞台!!フリースローは24本中23本成功で、合計41点を奪取。一方、レブロンは17点。ちなみに、ウェイドの一試合でのフリースロー成功数23本はヒートのフランチャイズ記録だそうで。また、ウェイドのフリースロー絡みで惜しかった記録は、ドミニク・ウィルキンスのノーミスで23本成功という記録。
第4クオーター残り1分弱の場面で、キャブスが1点ビハインドの場面。それまでドウェインはフリースローを22本中22本すべてを沈めていたのだが、ハーフウェイ辺りでボールを保持したウェイドに向かってレブロンがファウルゲームに突進。故意なのか事故なのかよく分からないが、レブロンのたくましすぎる右腕がウェイドの顎にきれいにクリーンヒット!!さすがのウェイドも1、2分は立ち上がれず、直後のフリースローをミスショットして新記録達成は途絶えた。しきりに顎の辺りをさすっていたウェイドをみて、大怪我しなくてよかったなあ、とヒートファンは胸を撫で下ろしたことだろう。
それにしてもレブロンはごつ過ぎる!ウェイド・ラリアット事件のみならず、5ファウルのシャックをぶっ飛ばしてカウント・ワンスロー。・・・で、シャック退場。屈辱だろうなあ。ただ、レブロンのフリースローは8本中3本成功とお馴染みの低空飛行。7本中4本を無理やり決めたシャック以下のフリースロー確率という体たらく。なぜに、レブロンほどのプレイヤーのフリースロー成功率が7割にすら届かないのかが不思議でしょうがない今日この頃。
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