足首の故障で17試合欠場したホーネッツの若き司令塔クリス・ポールがついに復帰。復帰第一戦であるフィラデルフィア戦では、29分間のプレイタイムでわずか9点2アシスト、チームも78−89で敗戦と自身もチームも良いところなしではあったが、久々にホーネッツにスターティングラインナップが揃い踏みした試合となった。あとは、大枚はたいて獲得したアウトサイトシューター・ぺジャの復帰待ちである。
また、クリス・ポールは T-Mobile Rookie Challengeに二年目チーム(通称ソフォモアチーム)に選出され、オールスター期間中にラスベガスのThomas & Mack Center でルーキーチームとの試合に臨むことになった。クリス・ポールは昨季はルーキーチームのメンバーとしてプレイしている。
ポールの欠場中、明らかな戦力ダウンの中8勝9敗で乗り切り、復帰戦は敗れたものの、その後2連勝と後半戦反攻の体制は整いつつある。勝率8割越えのマブス、そしてダラスに続くサンズ、スパーズの3強は磐石で、そこにジャズ、ロケッツ、レイカーズが食い込むという様相を呈している。ホーネッツは残り2枠のプレイオフ切符を勝率5割前後のナゲッツ、ウルブス、クリッパーズ、ウォーリアーズ辺りと争うことになるだろう。
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