昨年に50試合以上出場した選手の中で、昨年の平均得点に比べて大幅にアップした選手ベスト3を発表。まずは第三位はデンバー・ナゲッツのJ.R.スミス。昨年の平均得点7.7→16.1と8.4点も上昇。第二位はメンフィス・グリズリーズの2年目ハキム・ウォリック。平均得点は4.1→12.8と8.7点もアップ!
第一位はキングスのケビン・マーティン。今年3年目の23歳。平均得点は昨年の10.8→20.7とほぼ10点もアップ!平均リバウンド4.4、平均アシスト数は2.0、フィールドゴール成功率は49.5%、3ポイント成功率40.7%、フリースロー成功率87.5%とすばらしいシューターぶりを発揮している。成績的には、オールスター出場のリチャード・ハミルトンと遜色のない成績を残している。知名度的にはまだまだマイナー感があるが、かなり優秀なシューターである。マイク・ビビーに次ぐキングスファンのお気に入りになる日はもうすぐそこだろう。
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