NBAのちびっ子プレイヤーといえば、アイバーソンに押し出される形でナゲッツからバックスに移籍したアール・ボイキンス。公称165cm!身長逆詐称のケビン・ガーネットと異なり、実際はもっとちっちゃいんじゃないか、というウワサはちらほら聞かれます。カーメロ復帰前のバックコートにアイバーソンとアール・ボイキンスを並べた試合はある意味見ていて爽快でした。・・・相手側のパスがほいほい通るのです。右の写真を見れば、カーメロとの身長差は歴然ですよね。
で、NBAファンならずとも気になってしまうのは「果たしてボイキンスはダンクできるのか?」ということ。元月刊バスケットボール編集長・島本和彦氏はダンクする写真を見たことがあるそうで、練習中などであればできるそうなんです。ちなみに、NBA史上最も小柄なスラムダンクコンテストチャンピオンスパッド・ウェッブの人生初のダンクは高校生のときで、150cmだったそうです。そもそも、150cmでダンクに挑戦してみようというその精神構造が日本人とはるかにかけ離れたものを感じてしまいます。これが文化の違い、ってやつでしょうか。
また、マイケル・ジョーダンなど、歴代の名ダンカーの多くは初めてダンクしたときの身長は173cm前後だったそうです。ビンス・カーターは「ん?初ダンク?7年生のときかなあ。」と言ったとか言わないとか。要は、中1!!やっぱりNBA選手になるような選手は小さい頃から突出した存在だったんでしょうね。
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