やはりNBAの世界にも、相性というものは存在するのでしょうか。クリス・ポールの復帰後第4戦。ホーネッツはキングスのホームコート・アルコ・アリーナに乗り込んでの試合となった。
試合結果は99対105と最終スコアだけをみれば接戦だったように感じますが、第一クオーターのスコアではや決着がついていたような試合でした。それもそのはずホーネッツは第一クオーターで24対40と16点ビハインド。うちマイク・ビビーが13点。まさにディフェンス崩壊。
聞いた話によると、どうやらホーネッツがアルコ・アリーナで最後に勝利した日は1997年1月17日にまで遡らなければならないそうな。カンファレンスが異なるから年間の試合数もそう多くはないだろうけど、10年間負け続けるというのもまたスゴイ話。そういう相性的な話でいえば、ピストンズにひたすら対戦成績の悪いここ数年のキャブスだとか、ティム・ダンカン加入後開幕戦負けなしのスパーズとか、たしかそんなジンクスがあった気がします。まあ、ホーネッツにとってはアルコ・アリーナは鬼門なのでしょうなあ。
それにしても、ビビーはオースティンパワーズにでてくるミニミーに似てるなあ、とか思ったりして・・・。ビビーファンの方ごめんなさい。断っておきますがビビーは好きな選手の1人です。勝負強くて玄人好みする良い選手です。ただ、ねえ。下の写真をみると、ねえ。
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