どうやら、シカゴ・ブルズはパウ・ガソルの獲得、それができなければウィザースのイースタン・トーマスを狙っているとのこと。逆に、ウィザースはディフェンシブなガードプレイヤー、シカゴのクリス・デュホーンあたりが欲しいらしい。現在デュホーンはローテーションで言えばチーム三番手ガードであるが、ヘッドコーチのスコット・スカイルズは「デュホーンはもっと良いプレイができるよ。でも、同時に4人もガードのプレイヤーを出場させることはできないんだ。そうなると、誰かがベンチに残らなければならないだろう。」と語っている。
以下はレイカーズの禅マスターフィル・ジャクソン翁の談。「イーストの覇権はピストンズ、キャブス、(健康な)ヒート、ウィザース、そしてブルズが争うだろうが、まあその正確な順位は予想しがたいね。ブルズはトレード・マーケットでガソルを獲得してインサイドを強化したいんだろう。もちろん、ガソルを獲得しないでも、アグレッシブでよいチームだけどね。」
しかし、まあ本題とはまったく関係がないが、ここ数年のガソルのルックスの変化にはまじめに同一人物かと思いたくなるものがある。・・・慣れたが。デビュー当時は、爽やか好青年風だったのが、いつの間にやらフェロモンむんむんの野人系に。ガソルになにがあったのか。
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