現地時間10日、NBAはオールNBAセカンド、サードチームを発表した。オールNBAチーム常連のアレン・アイバーソン(デンバー・ナゲッツ)やシャキール・オニール(マイアミ・ヒート)は選出されなかった。
セカンドチームには494ポイントを獲得したレブロン・ジェームス(クリーブランド・キャバリアーズ)、クリス・ボッシュ(トロント・ラプターズ)、ギルバート・アリーナス(ワシントン・ウィザーズ)。さらに、ヒューストン・ロケッツからヤオ・ミン、トレイシー・マッグレディの2人が選ばれている。「リーグのすばらしいプレーヤーが揃ったね。その中の1人に僕も選ばれてありがたく思うよ」とマッグレディは謝辞を述べた。
T−マックは今期も途中までジャズを3勝2敗と追い詰めながらも、最終的にファーストラウンド敗退。これでキャリア6度のプレイオフ出場のうち、すべてでファーストラウンド敗退となり、不名誉な歴史に新たな1ページを上書きしてしまった。ヤオとT−マックという最強デュオを持ちながら勝ちきれないのは「ファーストラウンドクラブ」の呪いなのだろうか?
「ファーストラウンドクラブ」と言えば、メロちゃんもそう。プレイオフはルーキーイヤーから4年連続進出だが、4度とも一回戦負け。メロとAI、稀代のスコアラー2枚を揃えたデンバーも、サンアントニオの高い壁に阻まれ、ファーストラウンドで姿を消しました。
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