信用取引とは
株をやったことがない方にとっては、信用取引と聞くと危険なもの怖いものというイメージをもたれる方も多いかと思います。株式投資には現物取引と信用取引があり、現物取引は通常の株式取引で株式取引用口座に入金した金額以内の株式を購入することしかできませんが、信用取引は入金したお金(または現物取引された株式)を担保に証券会社より、資金または株式を借り、株式取引することができます。つまり、証券会社が個人投資家に信用を供与して行う取引だから「信用取引」というわけです。
購入代金や株式を借りるわけですから、そこには「担保」を差し入れる必要があります。また、一定期間内に返済しなければいけません。「資金」だけでなく「株式」も借りることができるわけですから、現物取引ではできない「持っていない株式」でも売ることができるわけです(これを「信用売り」とか「カラ売り」といいます)
ひらたく言うと、証券会社から借金等をして手持ちのお金以上にたくさんの株式等を売買するわけですから、リターンも大きいですが、リスクも同様に大きくなるというわけです。以前は信用取引口座を開設するのに数千万円の預かり資産が必要であったり、女性・高齢者は口座を開設できないなどありましたが、現在では純資産が300万円以上で、ある程度の知識があればだれでも口座が開設できます。
口座開設時には書類による審査や、電話による簡単な面談などがあるのが一般的です。証券会社によっては、もっと簡単に口座開設できるところもあります。イートレード証券や松井証券はかなり容易に開設できると思います。信用取引のメリットとしては以下の4つがあります。
@ 信用売り(空売り)ができる
現物取引では必ず買った株(持っている株)しか売ることはできませんでした。しかし、信用取引では株を持っていなくても売ることができます。証券会社から株を借り、それを売り、株価が売値より下がった所で買い戻し、返済することで取引が成立します。 たとえば1株、1000円の銘柄を証券会社から借り受け1000円で売却(信用売り)します。借りた株はもちろん返済しなければなりません。そして、株が700円まで下がったとします。その時、700円で買い戻せば、あなたの利益は1000円−700円で300円になります。これが信用売り(空売り)です。現物取引では市場が上げ相場であれば利益を狙いやすいですが、下げ相場では利益を出すのはかなり難しくなります。しかし、信用取引の信用売りでは例のように株価が下がった時に利益を出すことができるので、上げ相場でも、下げ相場でも利益をを狙うことができるので現物取引の倍チャンスが広がります。
A レバレッジを利かせることができる
レバレッジが掛けられることも信用取引の大きな魅力で、担保の約3倍の取引ができます。手数料などの諸経費を無視した場合、現物取引で資金が100万円で1株、100万円の銘柄を購入し、その株が130万円になった時、利益は30万円ですが、信用取引で資金が同じ100万円の場合、評価額は300万円になり、この株式を3株、300万円分購入することができるので株価が100万円から130万円に上がれば儲けは3株×30万円で90万円になります。同じ資金100万円であっても信用取引を使うことで3倍の利益を得ることがで、資金が少なくても大きな取引ができるのがメリットです。
B 銘柄選びの選択肢が広がる
信用売り(空売り)ができるのであれば、上げりそうな銘柄だけでなく、下がりそうな銘柄を選んでもいいのでおのずと、現物取引の時より選べる銘柄の幅は大きくなります。また、一つの銘柄に絞って上がり、下がりで利益を狙うこともできます。
C 塩漬銘柄が担保として使える
信用取引する際に担保として現金だけでなく株券も担保として使用することができますので、今まで塩漬けにしていた銘柄も担保として使用することができます。担保として使用できるのは現物取引株券だけで、現在の株価の8割が評価額になります。なので、100万円の塩漬け株であればレバレッジを掛ければ約300万円の取引可能資金が増えることになります。
D 手数料が安い
証券会社によっては手数料が現物取引より、信用取引のほうが安いところもあります。
記事を書くだけで儲かる!手間なしサイト運営法
現役歯学生にして、FXトレーディングにも非凡な才能を発揮する山田剛士があなたのビジネスパートナーとして、
「稼げるサイト制作」をお手伝いいたします!それでもまだサイト制作に高い金額を支払いますか?
プロに依頼すると制作料金はこんなにかかる!?
独自ドメイン要らずでも稼げる30記事100リンクの法則
無料で14万部のメルマガに紹介される方法
たった400部のメルマガで月100万円ぐサイト設計術
ムーバブルタイプにログインする手順
東京銀座・山田歯科医院のサイト制作事例
「ツナギ売り実践塾」会員ログイン
「ツナギ売り実践塾」入会案内
勝率9割!損切り不要のFX投資術
FX半自動売買術【エントリープラン編】
FX投資運用成績 〜08年2月以降
マネーパートナーズで口座開設
インフォカート
メルマガのバックナンバーは、サイトからのみ閲覧できます
メルマガ・バックナンバー
無料メールセミナー
トップページへ戻る
不動産キャッシュフローシュミレーターデモ画面
物件情報ワークシート
借入金ワークシート
減価償却費計算ワークシート
キャッシュフロー計算ワークシート
不動産キャッシュフローシュミレーター商品説明ページ
「ツナギ売り実践塾」で無料ダウンロードできます
案外知らない「キャッシュフロー」と「利益」の関係
よく分かる「キャッシュフロー」の導き方
まとめてみました!賃料以外の収入あれやこれや
よく耳にするけど、「減価償却」ってナンだろう?
減価償却 ――2種類の償却方法
定額法と定率法、中古資産の耐用年数の決まり方
償却資産にかかる固定資産税について
元利均等返済と元金均等返済、どっちがお得!?
減価償却費で損しないための売買契約書のポイント
Adsenseでクリック単価の高いキーワードの見つけ方
よくクリックされるGoogleAdSense3つの条件
統一された色彩を自動的に作るサイト「EasyRGB」
ウェブページを見る目の動きは「F」パターン
代替広告にAdsense紹介プログラムを使う方法
Googleで検索する度に12セントがGoogleの収益に
信用取引の賢い使い方
ギャンブルじゃない空売りの利用法
売りと買いのサスペンス劇場
ツナギ売りって、何ですねん! ?
長期保有なら ――コストダウン
短期売買なら ――利益確定機能
『ツナギ売りの真髄』PDF版 商品説明ページ
信用取引のメリット
信用取引口座開設方法
信用取引独自の取引方法
信用取引にかかるコスト
信用取引が始まってから
「買い方金利」・「売り方金利」
信用取引での株式分割
信用取引の株主配当
ナンピントレーニング例
投資の世界の保険・ヘッジ
オプションの概念
短期の投資で勝つために
おいしいポジションの作り方
東京金について
相場における変人思考
『順張り』 vs 『逆張り』
利益を保存した後の展開について
先物取引はカンタン?フクザツ?