信用取引口座開設方法

信用取引口座開設方法

信用取引するためには証券会社に信用取引口座を開設する必要があります。信用取引口座を開設すためにはまず開設する証券会社に現物取引の取引口座を持っていないと開設することはできません。現物取引口座をお持ちでない方はまずはそちらを先に開設してください。現物取引口座をお持ちの方はその証券会社のウェブサイト上にある「信用取引口座開設」のボタンを押してください。そこには必ず、信用取引する上での規則などが書かれてあるので必ず読んで確認してください。



そして、申し込みのボタンを押すと申し込み内容の確認のページ(画面)が出てきますので、名前、住所、電話番号、メールアドレスと証券会社によっては、あなたの投資経験や純資産の額、年収などのアンケートに答え、電話面接がある証券会社では電話面接の希望日時を入力し、「送信」をおしてください。



電話面接のない証券会社ですと審査に合格した場合、一週間から10日程度で口座開設申込書(「信用取引口座設定約諾書」・「インターネット信用取引に関する覚書」・「信用取引規則集」)が送られてくるので、「信用取引口座設定約諾書」に署名・捺印し、4000円の収入印紙を張り、返信してください。



電話面接のある証券会社ですと、希望した日時に面接官から電話が掛かってきまして、株式経験や資産の額など簡単な内容の質問と信用取引の規則についての説明などをしてくれます。合格の場合は先ほど説明させていただいた通りです。不合格の場合でも通知はきますが、その理由は教えてもらえません。一般的に不合格になる理由は、経験の少なさや、純資産が少ないことがあるそうです。



「信用取引口座設定約諾書」の返信から、一週間から10日程度で口座が開設できた旨をメールで教えてくれますので、インターネット上で確認してください。信用取引口座が開設できた時点で、あなたの証券会社の資金は保証金に変わり、現物株もすべて委託保証金の代価有価証券になります。



不合格になった場合でも経験を積み、準資産を増やして、何度でも申し込みはできるので挑戦してみてください。証券会社によって信用取引口座開設条件が違いますので、よく選んで申し込みしてください。


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