ツナギ売り実践塾
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つなぎ売りで暴落相場もなんのその! =株式投資編=


あなたも投資で儲からない人に共通する「負けパターン」にどっぷりはまり込んでいませんか?
カラ売りの使い方を覚えるだけで、損切りを可能な限り回避しながら値洗い益を積み続ける、
そんな「継続して勝てる」投資家になれるんです!

投資ビギナーが陥る落とし穴

株式投資で失敗する人には、共通する「負けパターン」があります。
株式投資のルール自体は、非常にシンプルです。 株式投資のルールは、たったのこれだけです。

 ・ 買った株は上がれば利益。下がれば
 ・ 空売りした株は下がれば利益。上がれば

しかし、多くの市場参加者はこのルールの上手な使い方を知りません。
だから、勝ったり負けたりを繰り返す起伏の激しい売買になるのです。


株を始めたばかりの人は、血まなこになって「上がりそうな株」を探します。
「上がりそうな株」をいかに見つけられるか。 それがコツだと思い込んでいます。
こういうスタンスで株式投資に臨んでいる人に限って、
自分が買った株が下がることもある、という考慮がありません。




100万円分株を買ったとして、株価が上がらなかった場合、
95万円まで下がったら損切りしよう。そんな想定は一切ありません。

だから、ずるずると株価が80万、70万と下げても何もせず塩漬けにしてしまいます。
自分なりの売買ルールがないので、必然的にでたとこ勝負になるのです。



成功する投資家は、自分なりの売買ルールを持っている!?


成功する投資家は、自分なりの売買ルールを持っています。
100万円分の株を買ったら、95万円まで下がったら何があっても損切りしよう。
といった具合に、自分なりの成功と失敗の基準を持っています。


その意味で、成功する投資家の多くは非常に理論的です。


よく誤解されますが、投資に動物的な勘は必要ありません。
投資金額に対して何%の利益があれば手仕舞いし、
何%の損失で損切りするのか。成功する投資家は、
投資する前から「出口戦略」を決めています。これが「売買ルール」です。



成功している投資家は自分なりのルールを持っています。
他人がなんと言おうと、自分のルールを遵守します。
安易な儲け話に乗ったりはしません。
市場がどれだけ急変しようと、優れた投資家は生き残るのです。



もしあなたが株式投資で利益をだせていないのであれば、
自分なりの売買ルールを作り、そのルールに常に従う必要があります。



どの値段で買うのか。
運用資金の何%まで買うのか。
いくらになったら売るのか。
どこまで逆行したら損切りするのか。



自分の頭で考えることが何よりも重要です。
株価を思い通りに操ることはできっこありませんが、
訓練次第では自分のポジションを株価の動きに合わせて
最適化することができるようになります。




自分のポジションをどう調整すべきかは、
他人から学ぶことではなく、
自分で考えて、実行すべきことです。




自分のポジションについて考えるクセをつける。
それさえできれば、勝ったり負けたりを繰り返す
凡百なトレーダーのレベルから抜け出すことができる。



株式投資で、時に誤った判断を下すことはあります。
大損して、何もかも嫌になる。そんな日もあるでしょう。
でも、失敗は成功に至る準備段階なのだと割り切ってください。
失敗しない人なんてそもそも存在しないのです。



今、投資で成功している人たちは、あらゆる失敗を
慎重に避けてきたために成功者の地位を得たわけではない。



事実はその反対だ。成功者は誰よりも多くの失敗の経験がある。
だからこそ、成功するために必要なエッセンスを知っている。
成功する気がない人は、そもそも何もしようとしない。
だから、成功もない代わりに失敗することはない。



成長のない人生ほど味気のないものはない。
失敗から得られる教訓ほど貴重なものはない。
失敗を繰り返すたび、あなたはまた一つ賢くなる。
失敗はあなたの財産になる。



ただ失敗を避けるだけの人生が望みならば、
投資をしようなどと考えるべきではない。
知識の裏付けのない成功を経験する人もいる。
だが、そんなものは決して長続きしない。



心の中に「思考」という名の種を蒔こう。
必ずそれに見合った収穫を得るはずだ。



さて、今回ご紹介するツナギ売りの真髄
くじけない株式投資 でお伝えしたいことがあります。

それは、ポジションを作る上での考え方です。
投資する前に自分のポジションについて効率的に思考することが成功への鍵です。
【※上記の商材はツナギ売り実践塾で無料で閲覧できます】



自分なりの売買ルールを作り、それを遵守することが重要だと述べました。
事実、それはそうなのですが、ではその売買ルールはどうやって作ればいいのでしょうか。
多くの場合、損失と向きあうためにいくらになったら自動的に損切りする
というストップロスオーダーを組み込め、と教えられるでしょう。


ストップロスオーダーは、最大の損失額を
あらかじめ決めておくことができるため、
投資を継続する上でかなり有効な手立てです。



あらかじめ最大損失額を決めておかないとどうなるか。
大多数の投資家が最終的に大損する理由がここにあるのですが、
その話は続きを読んでみてください。


ここで覚えておいてほしい事は、ストップロスは重要だってこと。
でも、ストップロスにも致命的な欠陥があるんですよね。


てか、ストップロスってイヤじゃないですか!?僕は嫌だなあ〜。
100万円投資して、95万円になったら無条件に損切りですよ!
・・・だって、そう設定したんですから。



売買ルールを作るうえで、ストップロスが重要なのは痛いほど分かります。
ただ、じゃあそれを自分の売買ルールに組み込めるかというと心理的に納得できない。
ストップロスを設定しないでも、常に損失額が5万円の範囲内に納まれば、
極端な話、ストップロスなんて無用の長物のはずですよね。理論的には。



まず、ストップロスの有用性と設定する際のリスクについて検討します。
そこから話を展開させて、ストップロスを設定せずに損失を限定する方法
について考えてみましょう。 どうです?ちょっと興味がわきましたか?
ここの話を理解するには、多少の発想の転換が必要です。



買いポジションしかなければ、下げ相場で利益を得られる可能性はありません。
同様に、売りポジションのみでは上げ相場に立ち向かう術はありません。
・・・じゃあ、買いポジションと売りポジション、両方あったらどうなるのさ?
てな話になりますが、まずはストップロスの設定について考えましょう。



投資で儲からない人に共通する「負けパターン」


たとえば、100万円の株を買ったとする。
事前のルールとして、5%下がったら損切り。
10%上がったら、手仕舞いする
と決めていたとしましょう。



95万円以下になったら自動的に損切りするように、
ストップロスオーダーを設定する
ことになります。
この場合、たとえ株価が108万円になったとしても
目標額110万円には到達していないので、手仕舞いはなし。




すると、どうでしょう。



あれよあれよと株価が下がり、95万円以下になってしまった。
ストップロスオーダーが発動し、8万円の利益はふいになり、
それどころか、5万円の損失のおまけまでついてきてしまった。



実質的な損失額は5万円だが、 気分的には13万円損したようなものだ。




さらに追い討ちをかけるかのように、
一旦下げた株価は110万円以上まで回復。
しかし、すでに手元に株はない・・・。



こんなことなら、売買ルールなんて作るべきじゃなかった!



そう思う人が大多数です。もちろん、それはおおいに理解できる感情です。
ですが、売買ルールを作る理由の一つに、
あらかじめ「損失額を定義する」ことが挙げられます。


今回の取引の場合、株価がどのように動こうと
「損失額は5万円」とあらかじめ決めておきました。
実は、これが最も重要なことなのです。



だいたいにおいて負け組トレーダーは損失額を定義していません。
株価が95万円を切っても、ズルズルと持ち続けます。
株価が80万、70万円ぐらになってやっと
「あのとき損切りしておけばよかった」と後悔します。



そのくせ利益は102万円や103万円そこらの段階で さっさと手仕舞いしてしまいます。
利益をみすみすふいにすることが怖いからです。



こんな売買を続けていれば、儲からないに決まっています。
ほんの少ししか利益がでない一方で、負けるときは大負けするからです。
これは少々極端な例ではありますが、
投資で儲からない人に共通する「負けパターン」です。



そう考えると、80万、70万円に下がるまで
ズルズルと持ち続けている人よりも、
95万円にストップロスを設定している人の方が
投資家としては一枚も二枚もレベルが上です。



株式投資で成功するためには、何より
「投資行為を継続すること」が欠かせません。
1回の大損で運用資金が底を尽いてしまっては元も子もありません。



ですから、何の策もなく持ち続けている投資家よりも、
損失額をあらかじめ決めている投資家の方が
長期的に見れば成功する可能性があります。



しかし、ストップロスを設定している投資家であっても、
何度か続けて株価がストップロスを超えて逆行すれば、
結局は運用資金は大きく目減りします。



ここでいちど頭を使って考えてみたいことは、
最大損失額を5万円に限定しながら、なおかつ損切りしない方法です。



つまり、株価が95万円を切っても実際には損切りしないけど、
たとえそれ以上株価が下がっても損失額は常に5万円、
そんな状態です。
ストップロスオーダーを設定する限りは不可能な要求ですが、
信用売りを賢く活用することで可能となります。


ストップロスオーダーを設定せずに、損失を限定する売買ルールの作り方


ここで、ストップロスオーダーを95万円に設定する代わりに
95万円の時点で信用売りを建ててみることにしましょう。
このポジションを構築した時点で、相場の次なる展開をシミュレートしてみましょう。



まず、株価が80万円になってしまった場合。
100万円の買いポジションは20万円の含み損ですが、
95万円の売りポジションは15万円の値洗い益ですから、
トータルでは値洗いの損失額は5万円なのは変わりません。



たとえば、この状況において
95万円の売りポジションのみを処理したとします。
この操作で15万円の利益が確定されることになります。
これは株を買う前に決めておいた10%の利幅、
つまり10万円の利益額よりも多いことになります。



当然の成り行きとして、20万円の含み損を抱えた
100万円の買いポジションが後に残されることになりますが
株価が下がっている間に何もせず放っておいた投資家が
決して手にすることのない15万円分のキャッシュが手に入ります。

あとは、この値洗い損のポジションをどうするかを考えるのです。



さて次は、95万円で空売りポジションを建て、
損失額を定義したまではよいのですが、
80万円まで下がることはなく、逆に当初の目標額
110万円まで株価が上昇した場合を考えてみましょう。
この場合、全体のポジションとしては値洗い損5万円を抱えたままです。



この状況において、買いポジションだけを手仕舞いしたとします。すると、
売買益が10万円手に入り、売りポジションの値洗い損5万円が残されます。
後は、この信用売り玉の損失額をできるだけ少なくしてやる方向に
ポジションを調整してやることを考えるのです。



こんな感じで、損切りを可能な限り回避しながら
値洗い益を積み重ね続けることを目指します。
それは、売った・買ったの単発売買では無理な話ですが、
信用売りを適切にポジションに混ぜることで可能となります。
ちなみに、このような売りポジションの建て方を「ツナギ売り」といいます。



この「ツナギ売り」という売買技術をマスターすれば、

毎回損切りをしないでも、損失額を限定する事ができるようになります。
株価がどれだけ上下しようと、安定して利益をだすことができるようになります。
下げ相場が楽しくなります。むしろ、株価よ下がれと思うようになります。
追証とは無縁の売買スタイルです。売買が気になって不眠気味、
仕事が手につかない。そんな不健全な生活から開放されます。


ただし、「ツナギ売り」の使い方を実際に試す前に
まずは「ツナギ売りの原理」を理解しなければなりません。

生兵法は大怪我の元です。中学校や高校でテスト前に丸暗記した勉強内容が、
実生活には何の役にもたっていない事実を考えてみてください。
ただの詰め込み型の勉強では、応用するには不十分です。



株価は常にあなたの予想通りには動かないものです。ですから、
状況状況に応じてポジションを調整する術を学ばなければならない。

いかにポジションを調整するかは、誰かがやってくれる訳ではなく
すべて自分でやらなければなりません。何が最善の策なのか。
自分の頭で考えなければ、いつまでたっても負け組トレーダーのままです。



ごく一部ですが、常に勝ち続ける投資家は存在します。投資手法の違いはあれど、
彼らは例外なく投資に関して十分な思考訓練を積んでいます。

頭の中であらゆる状況を想定しておけば、現実の売買で何が起ころうと対処できます。
株を買う前から勝負は決まっているのです。俗に言う「出口戦略」です。



スポーツ選手は結果を出すために自分の「肉体」を鍛えます。
同じように、投資家は結果を出すために「頭」を鍛えるべきなのです。



過去の失敗は、より賢い判断を下せるような投資家になるための肥やしです。
自分の頭で投資について考えられるようになれば、怪しい銘柄には見向きもしなくなります。
運用能力の証明されていない人物の投資アドバイスなどはすべて疑ってかかるはずです。
やたらとハイリターンを約束する情報商材はすべてゴミだと思うでしょう。



楽して儲けたい人は宝くじでも買えばいい。ただ、
楽して手に入れたお金は失うこともまた早い。残念ながらそれは世の真理です。
知識や経験の裏付けがない見せかけの成功は長続きしない。

長い目でみれば、当たりくじの番号に一喜一憂するより、
日々少しづつでも投資家的な訓練を積む方が理にかなっています。



宝くじで1億円を当てるにはとびきりの運が必要だが、
いちど投資で1億円を稼げるようなレベルの投資家に「なれ」ば、
たとえすべてを失ったとしても、再び1億円を稼ぐことは案外たやすいことだろう。
少なくとも、宝くじで当てるよりは高確率なのは間違いありません。



あなたは自分の人生を運に任せるのか。
それとも、自分自身の人生に責任を持つのか。
問うべきは、そういう質問です。



さて、投資について自分の頭で考えることを決心したとしても、
適切な教材はあまり世に出回っていません。



 ○○投資方法で年利200%! とか、
 ほったらかしで月1000万円儲ける株式投資法! だとか、



明らかにセールス臭たっぷりの書籍で溢れかえっています。
ネット上ではもっと露骨で怪しげな情報が満載です。
こういった安易な儲け話は人の興味をモロに刺激しますが、
儲かるのはあなたではなく著者だけです。



こういうものに引っ掛かる時点で
「自分の頭で投資を考えていない」何よりの証拠です。



興味本位で大型書店さんでバイトしていた時期もありますが、
その経験から多少強引に結論付けるならば、
学びは多いが肩の凝りそうな投資本よりも、
刺激的なタイトルで安易な内容の投資本の方が
圧倒的に売れ行きがよかったのは確かです。



一例を挙げるならば、「金持ち父さん貧乏父さん」よりも
「2時間でわかる短期10倍銘柄の見つけ方」の方が大衆受けしますし、
「ビジョナリーピープル」よりも「ぼく、オタリーマン」の方が売れてます。

どうも「お手軽な成功」が世の流れのようだと感じてなりません。
まあ、「オタリーマン」はビジネス書の範疇に入るのかは不明ですけど・・・。



話が脇道にそれました。元に戻します。
最終目標はツナギ売りを駆使して上げ相場でも
下げ相場でも安定して利益を出し続けることです。




そのためにはまず「投資に関して自分の頭で考える」ことが
必要なのですが、考えるためには「材料」が必要です。
「材料」すなわち「ツナギ売りの原理」です。

原理さえ理解すれば、あとはあなたの売買スタイルに応じて
どうとでも応用する事ができるでしょう。




では、堅い話はひとまず置いといて、
「ツナギ売り」を実際の売買に応用するとどんな感じになるのか
その一幕をご紹介しましょう。下手くそな売買ですから、
あなたならもっと上手にできるはずです。それでも、
利益はでているのですから、ツナギ売りは偉大です。
ちなみに、以下の売買歴は2007年5月17日〜7月10日までのものです。



ポートフォリオとしては、ソフトバンク株の比率はあまり高くはありませんが、
「ツナギ売り」を説明するのには適していると思い、ご紹介します。

実録!ソフトバンク株でツナギ売り



2007年5月17日にソフトバンク株を2525円で1枚現物買い。


2007年5月22日にソフトバンク株を2570円で1枚信用売り。


2007年5月30日にソフトバンク株を2695円で手仕舞い売り。
同取引で、16,100円の利益。



2007年6月7日にソフトバンク株を2710円で1枚現物買い。


2007年6月8日にソフトバンク株を2790円で1枚手仕舞い売り。
同取引で、7,100円の利益。



2007年6月11日にソフトバンク株を2860円で1枚現物買い。


2007年6月19日にソフトバンク株を2820円で1枚信用売り。

2007年6月25日にソフトバンク株を2755円で1枚現物買い。


2007年6月27日に2820円の売り玉を2650円で買い戻す。
手数料を考慮すると同取引で、16,329円の利益。


2007年7月5日にソフトバンク株を2845円で1枚信用売り。
同月10日に2730円で買い戻す。結果、11,065円の利益。




さて、2007年5月17日〜7月10日までの
僕の売買歴の一部をご紹介しましたが、どのような印象をお持ちでしょうか。
ソフトバンク株以外にもいくつか保有株がありますが、
比較的アクティブに動いているのはソフトバンクです。



現物買い翌日に手仕舞いしてみたり、
売り建てた玉を1週間以内で決済したりと、
表面だけ見るとかなり目まぐるしい取引になっていますね。



上記の取引、あんまり上手な売買ではないのは百も承知ではありますが、
2ヶ月余りで5万円ほどの利益がでているので悪くはありません。
とりあえず、損しなきゃ万事O.Kと割り切っています。
しみったれた利益額に思えますが、ここで大事なのは売買期間中、
終値ベースで安値2450円高値2845円と割と動きのあった中でも
損切りせずに利益だけ出ている点です。



6月11日に2860円で現物買いしてまだ手仕舞いしていないところもミソです。
同期間中、終値で高値が高値2845円なのですから高値掴みもいいところです。



また、5月22日に2570円で新規に売り建てた売りポジションも
地味にまだ決済していません。売買譜を見てお気づきでしょうか?

後から客観的に振り返れば、ずいぶん早く動きすぎたなと思います。
こいつはひたすら値洗い損を抱えてどうにかこうにか生きていますが、
もう一花咲かせるまでなんとか生き残らせるつもりです。僕はしつこいのです。
それが無理でも、最終手段としては決済期限までに現渡しでバイバイする予定です。



なので、新規に何らかのポジションを構築するまでは、
この売りポジションの損失額はあらかじめ決まっています。
ではこの売りポジションの損失額はいくらでしょうか。分かりますか?



一連の取引には、自分なりの裏付けがあります。
配置したポジションにはそれぞれに意味があります。
上手にやれば、可能な限り損切りを回避しつつ、
ちょこまかと利益を積み上げることができるようになります。


大儲けとは程遠い売買手法ではありますが、
やたらと勝率は高くなるはずです。それもひとえに
「信用売り」の使い方を工夫しているからに他なりません。



長期的に見れば、大儲けするよりも「損しないこと」が一番重要です。
少しづずつでも運用資金を増やし続けることが最も大切なんですよ。


取れる利益は着実に確保し、値洗い損はできるだけ先延ばしにする・・・。
そんなことができれば勝率は必然的に高くもなるし、損失額も予想の範囲内に収まるでしょう。
そんな無理難題を実現するための強力な武器が「ツナギ売り」なのであります。



僕はこの「ツナギ売り」の技術を林輝太郎氏の著作から学びました。

【 林輝太郎氏・主な著作一覧 】

定本 酒田罫線法 5,097円
うねり取り入門―株のプロへの最短コース 2,100円
ツナギ売買の実践 1,835円
株式成功の基礎―10億円儲けた人たち 2,100円
売りのテクニック 2,100円
商品相場必勝ノート 2,039円
株式成功実践論―勝者への道標 2,163円
脱アマ・相場必勝法―プロの「企業秘密」公開 1,890円
相場師スクーリング 2,039円
合計:21,363円

自分が読んだ主だった著作をざっと挙げてみましたが、
一通り揃えて読むだけでも2万円ぐらいかかります。



林輝太郎氏の著作からは、非常に学ぶところが多いのですが、いかんせん
書かれた時代が1970年代とか、新しくても1990年代のものですから、
いきなり具体例として小豆相場やらの商品相場が登場してきたりします。



また、ネットでのトレード環境が整備されていない頃の話がメインですから、
バカ高い手数料が前提になっており、多少現代のトレード環境とは
相容れない記述が頻発します。さらに、読んでると眠くなる学校の教科書
みたいな内容が多いです。初心者が読みこなすにはかなり難しいと思います。



そこで、難解な林輝太郎氏の著作を読みこなし、
自分なりのトレード経験も踏まえて現代風に
アレンジしたのが 前著「ツナギ売りの真髄」です。
以前は3,600円で販売していました。



「ツナギ売り」という相場技術をなるべく分かりやすく、
かつ実践に使えるよう可能な限り具体的に解説しました。
ツナギ売りをあなた自身の頭で、論理的に考えてもらおう!
という意図で書かれています。



ツナギ売り関連の書籍を何冊か購入して読むよりも、遥かにとっつき易く、
かつコストパフォーマンスも良いんじゃないかなあ、、、というのは独り言。
(※写真は、製品のイメージです。)


「ツナギ売りの真髄」

価格 : 3,600円




この「ツナギ売りの真髄」をご購入いただいた方に、
 ・ 今回の情報は購入価格に値する価値があったか否か
 ・ この情報にいくらまでなら払ってもよいか
 ・ 内容は分りやすかったか、それとも分りにくかったか
 ・ 参考になる手法や概念などはあったか
 ・ 追加あるいは削除すべき部分はあるか

といった事後アンケートをお願いしました。
以下は、アンケートに協力していただいた方から頂いたメールです。
また、08年からはツナギ売りの手法をFXに拡張し、運用に利用しています。

FX投資への感想はこちら


テキスト読みましたが、もう自分の投資のスタイルはツナギに決めました。
これまでネットでツナギの参考書を探しましたが、古典的だと思える内容
(もちろん林先生など先人は尊敬してます−これも買おうとは思っています)
ばかりで、困っていました。大変参考になりました。
あとは底近辺で仕掛ける見方やツナギのはずしなどチャートとともに
考察を深めることができれば・・・。第2弾強力版(?)も期待しています。


自分の仕事がややハード(記者)なため、日経平均さえ確認出来ない
こともあり過酷な銘柄探しは無理です。ツナギの方法はぴったりです。
今まで、ツナギとかうねり取りとか鞘取りなどはプロ専門で関係ない世界と
思っていました。あと疑問点として3銘柄くらいで追う場合、その銘柄の
決め方です。何でもいい感じさえしますが。  (岐阜県・本田様)



今回Eブックを読んで大変参考になりました。
ツナギ売買の実践の本を読んでもいまいち理解出来なかったのですが、
わかりやすく書かれていたので自分の頭の中にしっくり入ってきました。
大変意義深いものでした。


できればもっと応用編みたいなもの、例えば「うねり取り」の玉の調整など
具体的に書かれていたら・・・さらに良い作品になっていたと思います。


金額以上の価値のあるものだと思います。1万円ぐらいでしょうか。
応用編みたいなものがあったら3万円払っても惜しくないです!
続編を希望します。


これからの投資活動に活かしていきます。
山田様のこれまで以上の活躍を期待しております。  (会社員・大場様)



山田様

先日、「ツナギ売りの真髄」を購入した川上と申します。
早速一読させていただきましたが、大変勉強になりました。
これまで林輝太郎さんや立花義正さんの本を読みましたが、
いまひとつピンと来ませんでした。何か重要なキーワードが抜けているような。


そしてそのキーワードが「利益は保存する」であったとわかりました。


これまでどうもすっきりしなかったことが、
非常にわかりやすく捕らえることができるようになりました。
玉の外し方も、そういうことだったのか!と納得しました。


ただ、後半部分については、未だに理解できていません。
難しいですね。これからまだ勉強が必要ですが、商品先物よりは、
日経225先物やオプションを例にしていただけたら
実際のリスクヘッジに役立てることができるのではないかと思いました。


価格については3000円台がいいと思います。  (会社員・川上様)


アンケート結果を集計すると、
「ツナギ売りの真髄」に支払ってもいい価格は3,000円〜2万円ぐらいでした。
平均をとると、5,000円台が適切じゃないか、との評価が多かったです。



この「ツナギ売りの真髄」を読めば、ツナギ売りのメリットや、損失を限定したり、
利益を確保しながらにして拡大を目指すようなポジションをいかに構築するのか、

ということを基礎知識無しでも十分に理解できるものと思っています。



またツナギ売りと並んで語られることの多いサヤについても解説しています。
サヤ取り(鞘取り)という手法を理解するためにも役立つことと思います。



さらに、ツナギ売り自体は株式投資のみに通用する汎用性に乏しい技術などではなく、
基本的なルールさえ守れば、商品先物取引だろうが、FX(為替証拠金取引)だろうが、
売りと買いのどちらも利用できる市場でありさえすれば、普遍的に成立する技術です。



その点を踏まえた上でツナギ売りを先物取引やFXで利用するための注意点なども収録しています。
(もちろん、商品先物取引やFXとはどのような取引なのか、についての解説もしています。)
以下「ツナギ売りの真髄」の内容(各章のタイトルと主な内容)をご紹介します。
購入の判断材料にして頂ければ幸いです。

序文 〜投資について学ぶ前に〜


投資の世界では「修行」が欠かせない、という点を説明しています。
イチローのバットがあれば、メジャーリーガーの160キロの剛速球を打ち返せるか、
というとそんなはずはないことを分かっている人でも、バフェットのような
名投資家の手法を真似れば、自分も成功できると思っている人は案外多い。


証券口座を開設すれば自分も簡単に儲けられるぜ!
と思っていた人にはぜひ考え直して欲しい投資に対する心構えです。



ニッチはどこか


投資で成功するためには、何にでも手を出すのではなく、
自分に理解できる投資対象とそうでないものとの違いを
明確に区別する、という点が重要であることを述べています。

「自分の土俵ということについて一番重要なのは、土俵がどれだけ
 広いかではなく、土俵の円をはっきり描くことだ」
  (ウォーレン・バフェット談)


隣の庭は青く見えますし、投資をやっていると自分だけ
儲けていないような錯覚に陥りますが、きっちりと
自分が理解しているフィールドとそうでないものを区別しましょう。



空売りの概念


「ツナギ売り」の根幹をなす空売りについて説明しています。
当然、空売りについてよくご存知の方もそうでない方もいらっしゃるでしょうから、
知らない方のためにこの章を設けました。空売りを理解していなければ、
「ツナギ売り」を使いこなすことが出来ないからです。



もちろん、株式投資では空売りを利用する際には
信用講座を開設する必要があるため、場合によっては
FX や先物取引などのように売りからも買いからも入れる投資対象を
選択することも一つのやり方ではないかと思います。


自分がどの取引に精通しているのか、何が自分の性格に合っているか。
資金量はどのぐらいで、どれだけの利益額を期待しているのか。
いろいろな角度から考えた上で、投資対象を決定してください。



値動きを知る


テクニカルトレーダーにしろファンダメンタルズを重視する投資家にしろ、
いくらで買った(売った)のか、という要素が最も投資の成功・不成功に
直結することは共通することでしょう。


そのため、より有利なポジションを構築するためには、
それなりにでも値動きを知る必要が生じるのです。



では、どうすれば簡単に値動きを知ることが出来るのか?
一日10分程度で出来る情報収集のやり方を提案します。



ナンピンとツナギについて


前章で値動きをある程度掴めるようになるために
必要最低限の作業が何であるかを理解した上で、
次なるステップとして手持ちポジションの損益分岐点を
いじくる技術であるナンピンツナギ
について学びます。



ナンピンについて


ナンピンは絶対にやってはいけない・・・、
と頭の中に刷り込まれている人は多いと思います。しかし、
ナンピンは手持ちポジションをより有利に展開するために必須 のスキルです。
この章で、ナンピンに対する認識を改めて貰えると嬉しいです。



ナンピンの目的と分類


文字通り、ナンピンをする目的とナンピンの売買形式を分類した章です。



ナンピントレーニング例


世間的には「ナンピン=危険」とされていますが、
そのナンピンを使いこなすためのトレーニングをいくつか紹介します。
やりながら、慣れていってください。


これは、「逆張り」投資家になるために欠かせないステップです。



「ツナギ売り」の初歩


ここまでの章はある意味で「ツナギ売り」を説明するための仕込みでした。
ここからが、この講座のメインテーマです。



ツナギ売りによるコストダウンの具体例


「ツナギ売り」の効用の一つがコストダウンです。
コストダウンとは何か、またコストダウンをするとどうなるのかについて、
具体的な数値を用いて解説しています。
値洗い損のはずが、実は利益がでているということに!?



ツナギ売りの難点?


「ツナギ売り」という手法に内在する難点を示しています。
もちろん、次章以降でその難点に対する対処法を考察します。



手仕舞い vs ツナギ売り


普通に手仕舞いをして利益確定をする場合と、
ツナギ売りをした場合との違いを考え、
ツナギ売りの機能の一つ「利益確定」
という要素に触れています。



そして「利益は保存する」!!


ポジションを持ちながらにして、言い換えれば手仕舞いをすること無しに、
損益を確定する事が可能となる、というツナギ売りの特性について説明します。

この特性こそが、ツナギ売りを実行する理由です。つまり、ツナギ売りには
手仕舞い操作では決して得られないメリットがあるのです!!
そのメリットとは、○○○です (お約束!?)



利益が保存するための諸条件


ツナギ売りを行う上での考えるべきポイントを
「ソフトバンク株」を用いて、シミュレーションしてみました。



【1−1】ポジションの外し方


市場の変動に関わらず損益を一定に保ちながらにして、
保存した利益を拡大するための操作を学びます。



外した値段から利益が発生する!!


前章の内容を更に深く掘り下げました。
完全に余談ですが、案外大事・・・。



では、ツナギ売りを売買にどう活かすか


ツナギ売りをただの論理ではなく、
実際の売買に応用するために必要な理解をこの章で学びます。



株式市場以外の市場について


株式投資以外にも、ツナギ売りが利用できることを証明します。
株式市場以外の例としてFX(為替証拠金取引)と、
商品先物取引を挙げています。投資対象がなんであろうと、
ツナギ売りの原理は変わりません!!
(キッパリ)



サヤ取りについて


めちゃくちゃマニアックな領域に踏み込んでいるような気もしますが
まずは「サヤ」とは何か、ということから書いています。
サヤ取りも結局は、ツナギ売りの亜種みたいなもんです。
ついでだから、同時に理解してみましょう。
意外に、投資対象が増えるかも・・・!?



商品先物取引が一般的に危険だと思われている理由


「先物被害」の温床についてと、そこから得られる教訓についての章です。



直感的に分かる『円安』、『円高』


FX を知る上で、円安、円高という用語の理解は避けては通れません。
直感的に分かる用語解説です。



ドル建てポジションの損益


FX の損益計算について考えてみました。



スワップポイント


スワップポイント―――。FX に特徴的なルールの解説と、
ツナギ売りの 実行にどのように関わるのかを説明しています。



ツナギ売りというアプローチに対するまとめ


無駄に長い60ページが過ぎ、たぶんツナギ売りについて
ある程度は理解されたことと思います。
もし、これを読んでもツナギ売り についてちーーーとも分からんかった、
という場合はまさに金返せ!!
でありますが、そうでないことを心から願っておりますです。ハイ。


なので、このe-bookを特に読んで貰いたいのは

ツナギ売りを理解したい投資初心者〜中級者向け
投資に関する知識を学ぶのに、あまり時間をかけられない方
デイトレ全盛の時代に、あえて別の手法を模索している方
毎日の情報収集に時間をかけずに投資したいと考えている方
長期で持ち続けながら、コストダウンをしたい方

と、いうような目的を持っている方たちです。もし、少しでも食指が動きましたら、
ご購入を検討頂ければ幸いです。 以上で「ツナギ売りの真髄」の商品説明は終わりです。


「ツナギ売りの真髄」を一通り読破すれば、
以下のような「ツナギ売りの基本原理」が身につきます。

【1−1】ポジションでは、常に損益が固定されることを理解しているか?
では、なぜ損益が常に固定されるのか?
それは、どのような原理に基づいているのか?
損益が固定される、という特性を実際の売買に活かすときには
どのような点に注意すべきか?
利益を保存する、あるいは損失を限定する際に守るべきルールは何か?
保存した利益以上の儲けを出すためには、どのような手続きが必要か?
ツナギ売りを行うメリットは何か?
ツナギ売りと手仕舞い売りでは、どこがどう異なるのか?


ですが、実際問題として「ツナギ売りの基本原理」を習得した後は、
その基本原則を下敷きにして、ひたすら思考訓練を行う必要があります。
この思考訓練を繰り返せば、あとは株価がどのように上下しようと、
自分のポジションを適切に調節する事が難なくできるようになります。
受験勉強で「公式」を覚えたら、あとは志望校の「過去問」を解きまくるのと一緒です。



この「思考訓練」をすっ飛ばすと、ろくな結果になりません。
元の「株を買って、あとは値上がりを祈る」方式に逆戻りです。
「ツナギ売りの真髄」を上梓した段階では、この「思考訓練」は
E-bookを読んでくださった方の各自の取り組みに任せていました。

正直、とてもそこまで手が回る状況ではありませんでした。



しかし、「ツナギ売りの真髄」のアンケート結果をみてみると、
このツナギ売りという売買手法をどのように応用したらいいのか
そのための具体的な売買譜や、建て玉をする際に何を考え、
結果的にどのようなポジションを作ったのか。

そんな、超実践的な内容を望む声がちらほらと聞こえてきました。



自分としても、ツナギ売りの手法をより分かりやすく解説する上で
実際のトレードの様子を提示する必要がある
と思いました。
では、誰のトレード結果を解説の下敷きとするか。
そりゃあ、もう自分のトレードについて語るしかありません。



幸いにして、「ツナギ売りの真髄」上梓後から
2年以上のトレード経験を積み、まだまだ未熟ではありますが、
売買技術の引き出しはかなり多くなった、という側面はあります。



また、「ツナギ売りの真髄」で述べた内容を実際のトレード環境の中で
さらに自分なりに検証し、有効な戦略、実際にはあまり機能しない戦略など
独自のノウハウを蓄積してきました。
言及したいポイントが沢山あります。



世の中には、実際に自分の使っていない「架空の投資手法」
を解説して儲けている不届きな輩が多く存在しますが、



「くじけない株式投資 〜値洗い損を利益に変える出口戦略マップ 〜」では、
僕がツナギ売りを駆使して実際に運用し、そこから得た経験から導き出した
売買の本質をふんだんに詰め込みました。
では、具体的な内容についてお話しましょう。



以下の文章は、「くじけない株式投資」の前書き部分そのままの内容です。

「くじけない株式投資」
値洗い損を利益に変える出口戦略マップ


くじけない株式投資 前文より


さて、今から「ツナギ売り」の実践的な使い方について考えてみることにしましょう。
ツナギ売りという手法について様々な角度から考えてみるための参考事例として、
自分が取引している銘柄であるソフトバンク株の売買譜を用い説明します。




ちなみに、説明で用いている売買歴は仮想の取引などではなく、
自分が行ってきた実際の取引を包み隠さず公開したものです。
あくまでツナギ売りについて考えるための具体的な「材料」としてであり、
売買の巧拙に関していろいろとご意見あるかと思いますが、
どうか温かい目で見ていただければ幸いです。




トレード期間は、2007年5月17日〜8月17日までの3ヶ月間です。
運用期間の最後の1週間は、皆様にとっても記憶に新しいことと思います。
サブプライムローン問題に起因する信用収縮のリスクの高まりから、
海外ファンド勢の売りに歯止めがかからず、円キャリートレードの巻き戻し
による 急激な円高の進行、さらに企業業績への懸念が噴出し、
日経平均は5日間で1500円に及ぶ大暴落を記録しました。
まさに、東京株式市場は総崩れの様相を呈する大惨事でありました。




このような状況に巻き込まれた中、
果たしてツナギ売りという手法に効果はあったのでしょうか。




結論から先に申し上げますと、サブプライムローン問題のお陰で
儲けることができました。
もちろん、多くの市場参加者と同じように
いくらかの値洗い損を抱えた状態ではありますが、信用取引で
追証が発生するような事態になるほど切迫はしておらず、
無論、市場から強制退去を命じられるほどのダメージを負った、
というような事実もありません。値洗い損のポジションはありますが、
損切りは一度もせず、手仕舞いした玉はすべて利益となっております。




どこまで自分の拙い売買技術から学ぶことができるかは
未知数ではありますが、 市場環境の急変から身を守る手段として
ツナギ売りという技術を学んでいただければ幸いです。


これが前文1ページ目の内容です。購入を検討されている方は、
もう少し詳細な情報をお求めだと思います。以下のページにて、
「くじけない株式投資」のお試し版として特別レポートをご用意していますので、
購入をお考えの方はぜひこちらの情報をご活用ください。


無料お試し版 : 「くじけない株式投資」特別レポート





もちろん、まだまだ自分の運用益としては全体として月10万円〜20万円程度のもの
ですから、それ以上の儲けを叩き出している人には必要のない代物であると自認しています。
ですが、そのレベルに達していない人にとっては、必ずためになると信じています。



株式投資では、いろいろな局面に遭遇し、そのたびに決断を迫られます。
投資判断を上手にできるようになるために、あらゆる思考訓練に慣れておく必要があります。
換言すれば、常に最悪のパターンを想定し、それに対処するための具体的な方策を用意しておく、
ということです。それが洗練された投資家になるための唯一の近道です。



次に株価がどのような動きを見せるか。それを予測するのではなく、
株価がどのような動きを見せても対処できるポジションをあらかじめ作るべきなのです。
投資する前から「出口戦略の有無」で勝負の8割は決着していると言っても
過言ではありません。行き当たりばったりの売買は、いずれ行き詰ります。



「くじけない株式投資 〜値洗い損を利益に変える出口戦略マップ 〜」
の内容は、読んで、自分の頭で考えて、そして実際の売買に応用してみる、
その3段階のステップを過不足なく消化するために必要なエッセンスを
収録したものにできればと思っています。ぜひ、一緒に実りある投資活動を展開しましょう!



さて、「くじけない株式投資 〜値洗い損を利益に変える出口戦略マップ 〜」
および 「ツナギ売りの真髄 −PDF版−」のお値段ですが、仮にこれと同じだけの
内容を学ぼうとすれば、まず林輝太郎氏の著作一式だけでも2万円はします。



さらに言えば、ツナギ売りの売買技術を身につければ、
今までは損切りしていたものも、利益に変えられる可能性があります。
また、取り損ねていた利益も確保することができるようになります。
すべてはあなたの理解と実践次第ではありますが、この違いは強烈です。



今までの損切り額はどれぐらいですか?
5万円?10万円?いやいや、100万円?



また、今までに取り損ねた利益額はいくらぐらいですか?
こちらも5万円?10万円?いやいや、100万円?



泣く泣く損切りしてきた金額と、取り損ねて悔しい思いをしてきた金額。
少なくともそれらすべてを合わせたものがツナギ売りの価値です。

金銭価値にするのも野暮な話ではありますが、まあ少なく見積もっても
損切り回数を減らし、利益の取り損ねを防止するというツナギ売り本来の効用を考えれば、
100万円ぐらいの価値はあるんじゃないか
と、勝手に試算しています。



ついでに言えば、ツナギ売りを自分なりに習得すれば、
くだらない情報商材や投資アドバイスにコロッと騙されるのを
未然に防ぐ効果もありますから、こちらもムダ金の節約にもなるでしょう。



で、ここまで勝手に試算してきたものを単純に足し合わせてみますと、

林輝太郎氏の著作一式 2万円
ツナギ売りの真髄 −PDF版− 3,600円
損切り回避+利益の取り損ね防止 100万円
くだらない情報商材などに騙される費用 プライスレス
希望小売価格 102万3,600円+α


・・・さすがに、102万円はボッタくりもいいところです。
勉強します。きりよく5万円でご提供しましょう!

 
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クレジット決済、銀行振り込み・コンビニ決済に対応しています。


・・・と思いましたが、個人的には林輝太郎シリーズの
書籍の購入代金ぐらいを頂ければ満足です。つまり、21,363円。
ここに「ツナギ売りの真髄」の代金3,600円をプラスして、24,963円。
うん。きり良く、25,000円としましょうか!50,000円  25,000円です。



 
「くじけない株式投資」
〜値洗い損を利益に変える出口戦略マップ 〜
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「くじけない株式投資」
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「ツナギ売りの真髄」


価格:50,000円  25,000円


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クレジット決済、銀行振り込み・コンビニ決済に対応しています。

 ご購入について

ファイル形式はPDFです。ご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
価格は、25,000円です。
振込みの場合、ご入金確認後7日以内にメールにて
ダウンロードアドレスをお知らせいたします。
ファイルの破損などEブックに問題がある場合交換いたします。
クレジット決済の場合、決済終了後、即ダウンロードできます。

以下に、多くの方が疑問に思うであろう点をQ&A形式にまとめてみました。
購入の参考にして頂ければ幸いです。

〜内容に関する質問〜
 
Q1 : 初心者ですが、大丈夫ですか?
A1 :まず「ツナギ売りの真髄」をお読みください。初心者の方でも理解できるよう、
順を追って説明しています。ただ、ツナギ売りを実践する上で信用売りを活用
しますので、株式投資の場合「信用口座」の開設が必要です。

 
Q2 : ソフトバンク株が説明に用いられていましたが、
その他の銘柄でもツナギ売りを活用することは可能ですか?
A2 :前出Q1とも関連しますが、対象銘柄は特にソフトバンク株である必要は
ありません。ですが、信用売りが可能な銘柄、つまり「貸借銘柄」である
必要があります。その点は、実際のトレード前にご確認ください。

 
Q3 : どのような銘柄がツナギ売りに向くかは教えてもらえるのですか?
A3 :投資対象をどのように選ぶかは、「ツナギ売りの真髄」で詳しく説明しています。

 
Q4 : 含み損を抱えることはありますか?
A4 :ツナギ売りという手法の性質上、含み損を抱えることは十分考えられます。
しかし、含み損を抱えていてもそれ以上の利益を得ている場合が多いため、
トータルでみると運用資金は増えていくような仕組みになっています。


「含み損をどのように利益転換するか」という視点から出発して、あらゆる
株価の変動に対応する力を養うのがツナギ売りを学ぶ主眼になっております。
ですから、ツナギ売りの原理を理解し、実践で応用できるようになれば、
自ずと含み損を必要以上に恐れることはなくなる
ことと思います。


ここらへんの実践的な話は「くじけない株式投資」で詳しく触れたいと思います。

 
Q5 : 資金はどのくらい必要ですか?
A5 :ご自身の余裕資金の範囲内でトレードをしていただくことが前提になりますが、
投資対象として考えている銘柄を3単位程度現物買いできるぐらいの資金量
があれば、かなり余裕をもって売買に臨めるかと思います。


なぜ、それだけの資金量が必要となるのかは「くじけない株式投資」で詳しく
お話したいと思っております。逆に言えば、投資対象が決まっていない方に
とっては、銘柄選びの基準の一つとなるでしょう。

 
Q6 : 初心者なのですが、これは誰がやっても同じ結果になるのでしょうか?
A6 :仮に同じ資金量、同じ銘柄を売買するとしても、売買技術に差があるために
運用成績は人それぞれ違った結果になるものです。


売買技術を磨き、運用成績を向上させることが目的です。
たとえ最初は初心者であっても、適切なトレーニングを
積みさえすれば必ず投資も上手になります。
自分自身まだまだ修行中の身ではありますが、少しでもあなたの投資能力を
向上させるお手伝いができれば幸いです。

 
Q7 : 投資するにあたって、一日中パソコンに張り付く必要はありますか?
A7 :基本的に場を見なくても投資できます。夜だけなど、ご自身のライフスタイルに
合わせてのトレードで全く問題ありません。


自分も医療系大学に通っているものですから、平日は朝9時から夜の5時まで
みっちり拘束されています。幸か不幸か、場を見る余裕は一切ありません。
その点、社会人の方とあまり変わらない投資環境だと思います。


〜購入に関する質問〜
 
Q1 : 内容をもう少し見てから購入を検討したいのですが、
無料情報は提供されていますか?
A1 :実践的な売買技術を説明する前提として、
ツナギ売りの中心概念を前文にて説明しています。
この前文相当部分をお試し版としてご用意しております。
購入を検討されている方は、まずこちらをご覧下さいませ。


特別レポートのご案内
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Q2 : 「ツナギ売りの真髄」だけ欲しいのですが・・・
A2 :「ツナギ売りの真髄」のみご購入希望の方および、
「くじけない株式投資」のみのご購入を希望される方は、
下記ページにて承っております。

ツナギ売り関連情報購入ページ
ツナギ売り実践塾 初月無料でツナギ売り教材をお試しできます

 
Q3 : ファイルの分量はどれぐらいですか?
また、紙媒体での情報提供を選択することはできますか?
A3 :提供する情報媒体はPDFファイルです。ファイルの分量は
「ツナギ売りの真髄」がA4サイズ用紙で61枚。
「くじけない株式投資」は64枚となっております。

また、紙媒体での提供は現時点では考えておりません。
適宜PDFファイルをプリントアウトしてお読みくだされば幸いです。

 
Q4 : 返品保証はありますか?
A4 :今のところ、返品保証は考えておりません。
ですが、インフォカートでの自己アフィリエイトを許可しておりますので、
実質ほぼ半額で購入する事ができます。ぜひご活用くださいませ。


購入に関して、値段に見合うだけの価値があるのか
まだ迷っておられる方も多いと思います。



確かに25,000円は大金です。しかしよく考えてみてほしいのですが、
2007年8月15日以降に起きた全世界的な金融市場のクラッシュ
単純な買い持ちポジションだけの人たちがどれだけの損失を被ったか
想像してみていただきたいと思います。



ポジションを適切に防衛する術をしらない無防備な投資家は、
遅かれ早かれそのような目に遭うことは避けられないことなのです。



激変する相場に対応できない多くの投資家は、
ただ恐怖に怯え、嵐が過ぎ去るのをじっと待つばかりです。
しかし、市場に関する見識が深まり、自己の売買技術に自信がつけば、
不利な状況を有利に展開することは十分に可能です。



状況に流されて狼狽売り、パニック売りする立場になりたいか。
それとも、状況を適切に利用して、賢く立ち回る立場になりたいか。
どちらの立場でありたいか。それはあなた自身が決めることです。



くだらない投資の本も20冊ぐらい買えば、結局25,000円ぐらいになります。
自らのポジションをすべて公開し、その都度売買の意図や建て玉時の心境など
を解説した書籍を私は今までに読んだことはありません。ツナギ売りは「原理」です。
売りポジションが1枚、買いポジションが1枚あれば市場がどう変動しようが、
損益は常に一定です。それは誰がやろうと成立するものです。



多くの人は売り玉、買い玉が同枚数ずつ建っている状態である
【1−1】ポジションの特殊性を理解していません。なぜなら、
それについて分かりやすく書かれた書物が皆無だからです。



自分もこのツナギ売りという技術について学び、 他の人に
分かりやすく説明できるような理解レベルに到達するまでに、
多くの失敗と時間、そして労力が必要でした。回り道も多かった。




小難しくて分かりにくい内容がお好みであれば、
ぜひ他の安価な投資本を参照ください。
読んでみたけど、
結局具体的にどうすればいいのか分からない。
そんな本はいくらでもあります。
実際に身につけならなければならない考え方はほんの少しであっても、
体系化されていないバラバラの知識を学ぶことほど苦痛なものはありません。



ルールをどのように賢く使うか。そのために知らなければならない知識は何か。
売買技術を向上させるために必要なエッセンスが2冊にまとまっています。
売買技術を向上させたいと真剣に考えている人にお役に立てる情報です。



まずは、「くじけない株式投資」特別レポートのダウンロードをお勧めします。
それでは、ご縁があれば本文中でお会いできることを楽しみにしています。


 
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価格:50,000円  25,000円


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