いつでもどんな状況でも儲かり、
予測が外れても儲かるような売買は
実際に可能だと豪語するキモノトレーダー・柴崎。

彼女が月50万円をコンスタントに
稼げるようになった理由とは?


ヒロキ 代々医者一族の1人息子。しぶしぶ医学の道を志した腹黒研修医。
ケンゾー ふつうに就職し、ふつうに働いて社会人3年目。基本、お人よしタイプ。
柴崎 タイムズ命名「キモノトレーダーズ」構成員。日本の主婦やOLの投資家を指す。

ヒロキ、ケンゾー、柴崎は高校時代の旧友同士。
久しぶりに集まり、お互い近況を報告しあう。ヒロキは医学部を卒業し、
研修医として適度に奮闘中。ケンゾーは大学卒業後、就職。
柴崎は自宅にこもりっぱなしの専業トレーダーに変貌していた。


柴崎曰く、最近常に株式投資で儲かるようになったらしく、
時間と金を持て余し気味だとか。タイムズをもじって、ヒロキは陰で
「キワモノトレーダー」と呼んでいる。本人には言っていない。・・・コワいから。


3人の話題はもっぱら、柴崎の運用話について花が咲く。
「分散投資なんて、自分の売買技術と銘柄選択能力に
 自信のない雑魚がやるものよ。あたしには必要ないの。」


柴崎名言集に、冷静にヒロキが突っ込む。
「じゃあ、ぼくらにも正しい運用を教えてくれませんかね〜。柴崎先生?」

投資難民座談会

ケンゾー 「 柴崎だって、偉そうなこと言いながら結局フリーターじゃん。てか、働いてるの?」
柴崎 「 うっさいわね!あたしは、いつか世界に羽ばたくのよ!」
ヒロキ 「 現実は、四六時中パソコン眺めて過ごす干物女だけどな。」
ケンゾー 「 そうだよね。柴崎、お金にはもてるけど、男にはもてないよね。」
ヒロキ 「 世界と繋がっているけど、世間とは繋がってねえよな。お前。」
ケンゾー 「 あんまり、お金にばっか執着してると婚期逃すよ。」
柴崎 「 ふん、男に経済的に寄りかかる気なんてサラサラないわよ。」



銘柄選びは重要じゃない!??

ケンゾー 「 柴崎は投資を何で学んだの?」

柴崎

「 とりあえず投資と名のつく書籍は片っ端から読み漁ったわ。数万円のセミナーにも
 出席もした。でも、何かが足りなかったの。やっと腑に落ちたのは、これのおかげね。 」

柴崎は持参したノートパソコンを開き、あるページにアクセスする。
表題部には『くじけない株式投資』と書いてあった。

柴崎 「 あたしは、常に勝ちたいと思った。一発屋じゃなくて、
 継続して利益をだしたいのよ。そのためには何が必要?」

ケンゾー

「 う〜ん、株で勝つために必要な要素かあ。株価の動きをチェックしたり、
 ニュースにも目を光らさなければだめだよね。神経も使うし、頭も使う。
 やっぱり、会社員のぼくには投資なんて無理だよ。

ヒロキ

「 日経新聞読んだからって、儲かる銘柄なんて書いてねえしな。そもそも、
 それは新聞の役割じゃない訳だし。銘柄選びは、ランキングを見たり、
 四季報見たり、チャートや相場を見たり、やたら忙しそうなイメージだな。」

柴崎

初心者が陥りやすい罠がまさにそこよ。
 株式投資=銘柄選びだと勘違いしているの。」

ケンゾー

「 えっ、どういうこと!?銘柄選びは、重要じゃないってこと???」

柴崎

「 そうよ。まあ、かく言うあたしも銘柄選びに奔走していた時期もあったわ。
 でも、結局どんなに自信満々で上がりそうな株を選別しても、下がるときは
 下がるのよ。理由はどうあれ、株価が下がってしまえば銘柄選びに費やした
 膨大な時間は無駄だったってことでしょ?

ヒロキ

「 確かに、どれだけ正確な分析能力があっても、株価が下がればすべては
 水泡に帰すな。そもそも、分析力の有無が利益に直結するのであれば、
 学者やらアナリストが儲けて然るべきだろう。現実は必ずしもそうでないのだから、
 株で儲けるためには銘柄選び以外のファクターがあるってことだな。

柴崎

「 ご名答。さすが、飲み込み速いわね。」

ケンゾー

「 じゃあ株で儲け続けるためには実際どんなスキルが必要なの?
 ぼくにはちょっと想像つかないんだけど、、、ヒロキは分かる?」

ヒロキ

「 これはオレの推論だけど・・・。投資で金を失うのは株価が予想と反対方向に動いた
 場合だよな。つまり、予想と違う値動きになったときの対処法の有無ってところか。」

柴崎

「 あら、すごいじゃない!それを理解しているだけで、多くのトレーダーより賢明だわ。」



女帝・柴崎が勝ち続ける理由

柴崎 ほとんどの投資手法は、都合良く上げ相場にならなければ機能しないものよ。
 多かれ少なかれね。でも、マーケットには上げ相場もあれば、下げ相場もあるわ。
 それなのに、上げ相場にしか対応できないポジションしか作れないなんて
 合理的じゃないわ。下げ相場に適切に対処する技術を知らないまま、投資する
 なんて正気の沙汰じゃないわよ。時限爆弾抱えたままの投資なんてまっぴらよ。」

ケンゾー

「 理屈は何となく分かるけど、下げ相場って避けようないんじゃないの?
 株価が下がったらアウトでしょう?」

柴崎

「 ケンゾー、カラ売りって聞いたことある?」

ケンゾー

「 う〜〜ん、ちょっと分からないや。」

柴崎

「 まあ、投資に興味がなければ知らないのも無理ないわね。でも、
 本気で株で勝ちたければ必須の知識よ。じゃあ、まずこれを見て。」


柴崎は、おもむろに1枚の広告を取り出した。
ケンゾーとヒロキは、少し不思議そうな顔で広告を眺める。

下記広告は、吉本佳生氏の「金融広告を読め」を参考に作成しました。)


投資信託 ロング&ショート戦略

上の広告は架空のものであり、登場する企業や金融商品などは、
現実の企業および金融商品などとは一切関係ありません。


ヘッジファンドのロング&ショート戦略の致命的欠陥

柴崎 「 ケンゾー、これ見てどう思う?」

ケンゾー

「 もしかして、これがヘッジファンドってやつ?海外の凄腕金融専門家集団
 みたいなものでしょう。すごいね、プロは株価が下落しても儲かるんだね。
 やっぱり素人は運用をプロに任せるべきだって言いたいんだ。

柴崎

「 残念ながら言いたいのはそうじゃないの。投資をかじったことがない人には、
 広告に書かれている【株価の下落でも儲ける】というのがプロじゃなきゃできない
 運用のように錯覚するけど、じつは株価が下落したときに儲けるような運用自体は
 個人投資家でもそれほどむずかしいことじゃないのよ。

ヒロキ

「 カラ売りってのに、秘密がありそうだな。どんな操作なんだ?」

柴崎

「 じゃあ、簡単に説明するわ。カラ売りというのは、
 誰かから株を借りてきて、その株を売る操作を指すのよ。
 つまり、自分が所有していない株を市場で売ってしまうわけ。」

ケンゾー

「 えっ!??自分が持っていないものを売れるわけ?」

柴崎

「 そうね。自分の持っていないものを借りてきて売る、という操作が
 なかなか日常行為にはないものだから理解のしづらい部分ではあると思うけど・・・。
 まあ、そういうもんだと考えておいて。じゃあ、具体的に考えてみることにしましょう。
 例えば、1,000円の株を100株カラ売りしたとするわ。

ヒロキ

「 1,000円×100株で売買代金は10万円か。
 この金額は何を意味するんだ?」

柴崎

「 通常だと、株を買ってから売るわよね。だから、安く株を買ってそれより高く売れれば
 儲かるわ。でも、カラ売りは手順が逆なの。要するに、株を先に売り、あとは安く
 買い戻せれば儲かるの。借りた株は返さなければならない。その株を調達するのに、
 売買代金10万円以下であれば差額が儲かる、という仕組みよ。」

ケンゾー

「 そうか!つまり、株を返すときには安く買えた方がいいもんね。
 たとえば、株価が800円になっていたら100株を8万円で買い戻せるね。
 事前に10万円で株を売っていたのだから、差引き2万円の儲けってところかな。」

柴崎

「 そうそう。そんな感じよ。もちろん、手数料がかかるから2万円
 丸々儲けにはならないけど、大筋ではそんな理解で十分よ。」


ヒロキは、柴崎の説明を聞きながらまじまじと広告を見つめている。
なるほどな・・・、と一言呟く。どうやら、何かに気付いたようだ。
ヒロキ 「 この広告のロング&ショート戦略の欠点が分かったぜ。
 割安な銘柄を買い(ロング)、割高な銘柄をカラ売り(ショート)、
 この戦略は、割高な株でも上がる可能性もあるし、割安な株でもさらに
 下げる可能性があることを考慮していない点が問題なんだろうな。

柴崎

「 そこが肝心な点ね。株価下落を予想してカラ売りした銘柄がA社、
 株価上昇を期待して買ったの銘柄をB社とするわ。ただ、この戦略では
 A社の株価が上がっても儲かるし、下がっても儲かるというような運用を
 しているわけではないわよね。当然、カラ売りしたA社が上がり、買ったB社が
 下がればダブルパンチね。どちらかが利益になっても、片方の銘柄で損する
 可能性もあるわ。欠陥の多い、運任せの戦略よね。」

ケンゾー

「 そうか〜。いつでも、どんな状況でも儲かるとか、予想が外れても儲かるみたいな
 スゴい戦略に見えたけど、やっぱりそんな都合の良い方法はないんだねえ。

柴崎

「 あら、ケンゾー。それは少し理解が足りないわね。確かに、この広告の戦略は
 欠陥だらけだけど、いつでもどんな状況でも儲かり、予測が外れても儲かるような
 売買は実際に可能なのよ!?それも、けっこう簡単にね。


柴崎の唐突な発言に、理解が追いつかないケンゾー。
「何を言いだすんだ、この女」とでも言いたげなヒロキは
冷ややかな目で柴崎を見つめている。

いつでもどんな状況でも儲かり、予測が外れても儲かる売買テクニック???

柴崎 「 さっき、A社をカラ売りし、B社を買うという戦略には構造的な欠陥がある、
 という話をしたわ。ここで考えてみてほしいの。A社の株を買って、その状態で
 A社株をカラ売りしたらどうなるか。具体的には、A社株を800円で100株購入。
 その後1,000円の時点でA社株を100株カラ売り。そんな状況を想定してみて。」

ケンゾー

「 ぼくには、違いが分からないなあ。」

ヒロキ

「 同一株を800円で買い、1,000円でカラ売りか。
 1,000円の時点で利食いすると、200円の利益だな。
 わざわざカラ売りする理由が分からないな。

柴崎

「 細かいことだけど、この操作はカラ売りじゃないわ。
 現物株を持った上のカラ売りはツナギ売りといわれるのよ。
 名前はどうだっていいけど、重要なのはツナギ売りを行なう理由ね。」


柴崎は、おもむろに紙に何かを書き始めた。
800円で100株買い、1,000円の時点で100株カラ売り。
このポジションでは、常に利益額が一定だと示したいらしい。

株価変動 株価が1,200円 株価が900円 株価が600円
買いポジション
の損益
+400円 +100円 −200円
売りポジション
の損益
−200円 +100円 +400円
値洗い損益 +200円 +200円 +200円

ヒロキ

「 確かに、株価がどうなろうと利益額は常に200円で一定だな。
 ただ、これは1,000円の時点で利食いする操作とどう違うんだ?」

柴崎

「 いい?1,000円の時点で単純に利食いした場合、利幅は200円よ。
 利食いした後、株価が2,000円になろうが、3,000円になろうが、
 手仕舞いした後は買いポジションがないから、結果的には
 早すぎる手仕舞いになってしまうわけよね。

ヒロキ

「 かといって、利益確定しないまま、もう少し上がるだろうと放置していたら
 600円や500円まで株価が落ちる可能性だってあるよな。」


柴崎


「 ここらへんが、株の難しいところね。自分の予想なんてほとんど当てにならないの。
 800円で買った株が500円に下落。まだ下がるかもと怖くなって損切りしたら、
 一気に2,000円まで上昇・・・。2,000円まで持っていれば2倍以上になったのに!
 後から振り返ればそうかもしれないけど、損切りしてしまった事実は変えられないわ。
 売買操作を判断を行った自分の能力が、その程度だったってことなのよ。


ヒロキ


「 だから、とりあえず少し利の乗った時点でツナギ売りをしているんだな。
 株価が上がっても買いポジションはあるし、下がっても売りポジションがある。
 どちらにせよ利幅は固定されているのに、利食いと違ってポジションが残る。


柴崎


「 そうね。このツナギ売りをした時点で利幅が固定される、という現象
 利益が保存する状態『くじけない株式投資』では表現されているわ。
 あたしレベルになると、800円で買い、1,000円でつないだ利幅200円のポジション
 で、200円以上の利益を得ることはそう難しいことではないのよ。これも保存した
 利益をいかに拡大させるか、という操作の原理が分かっていれば実行可能よ。」


ヒロキ


「 つまり、ツナギ売りで固定された利幅以上に利益額を拡大できるってことだな?」


柴崎


「 そうよ。どうやって利益幅を拡大させるか、ここで教えることも可能よ。
 ただ、他にも考慮しなければならない要素が多々あるし、そもそも
 自分の頭で考えられるようにならなければ、応用が利かないわ。そのためには、
 どうしたってツナギ売りの原理・原則を理解しなきゃならないと思うの。


ケンゾー


「 ツナギ売りの原理や原則を理解するのに、柴崎はどれぐらいかかったの?」

柴崎

「アタシの場合、ツナギ売りの原理を理解するのに1ヶ月もかからなかったわ。
 ふつうに読み進めれば理解できるようになっているから、その点での苦労はなかった。
 ただ、ツナギ売りを実際の売買に応用するという段階への移行に苦労したわ。
 でも、頭の中で、株価がこう動いたらこうしよう。反対方向に動いたらこうしよう。
 なんてしょっちゅうシミュレーションしていたら、自然とツナギ売りを使いこなせるように
 なったわねえ。ま、この思考訓練が売買が上手になる最大のポイントよ。


ヒロキ


理屈・理論と実践はまた違うからなあ。実際の売買で苦労したのはどんな点?」

柴崎

「 そうねえ。一応、ツナギ売りで損益が固定される現象については説明したけど、
 実際の売買だと都合よく利益スタートってことは少ないわ。要は、損失スタートの
 場合でもどうにかして利益転換するように強引にでも引っくり返さなくちゃならない。
 この技術を身につけるのにかなり時間がかかったわ。これはどうしても仮想トレード
 では絶対に身につかないもの。実際にお金を賭けてみないと分からないことなの。」


ケンゾー


「 柴崎がツナギ売りを勉強したって言う教材。これで、どんなことが学べるの?
 それは、本屋さんで売っているような投資本には書かれていないことなのかな。」

柴崎

「 第一弾のツナギ売りの真髄ってヤツは、入門書として読むのにちょうど良いレベルね。
 投資について何も分かりませ〜〜ん。みたいな人でも十分読めるような難易度まで
 落とし込んでツナギ売りの原理を平易に説明しているの。ただ、あたしにとって本当に
 役立ったのは第二弾くじけない株式投資の方ね。

 2007年5月から8月15日以降の世界同時株安にまたがる期間中、どんな意図を
 もって、どんなポジションを建てたかを説明しているのよ。損失スタートのポジションを
 どう利益転換させるか。株価大暴落時に何を考えて、ポジションを調節しているか。
 そういった具体的な内容が学べたわ。」


ヒロキ


「 自分のポジションを公開するなんてバカなのか。又は、よっぽど自信があるのかな。」

柴崎

「 まあ、アタシは自分の手の内をさらしたくはないけど。
 ただ、ツナギ売りを利用して、ポジションが適切に調節されていれば、
 株価がどちらの方向に動いても利益になるのよ。だから、
 知られて困ることはあまりないわね。儲かっている投資家は沢山いるけど、
 自分の売買の意図を分かりやすく説明する能力があって、実際に利益が
 でているのはスゴいことだと思うわね。その点は、評価に値する。」


ツナギ売りを勉強しよう!

ケンゾー

「 なんとなく、ぼくもツナギ売りのメリットが分かったよ。
 ぼくにも、柴崎が使った教材を貸してくれない?」

柴崎

「 もちろん、この情報をプリントアウトしてタダであげることもできるわ。でも、自腹を
 切らないと身に付かないものよ。図書館で借りた本ってほとんど読まずに返しちゃう
 けど、自分が買った本は違うでしょ。身銭を切ると、学ぶ意気込みも変わるのよ。
 これも一種の投資よね。」

ヒロキ

「 ま、一理あるな。お前がケチなだけとも言うが。ただ、ツナギ売りの原則とやらを
 身につけたあと、売買にどう応用するかは理解次第なんだろう?」

柴崎

「 万人にとって役に立つ情報なんて、残念ながら存在しないわ。
 私には役に立ったけど、ケンゾーやヒロキにとってどうかは分からない。
 だから、とりあえずお試し版をダウンロードしてみることね。」


 
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3人のその後・・・

その後、ケンゾーはおっかなびっくり投資活動を始め、のろまな亀よろしく、
資金は大きく減ることなく着実に増えていった。


一方、ヒロキはやたらとレバレッジを効かせた売買に傾倒。
大儲けあり、大損あり、起伏の激しいトレードを繰り返しながら経験を積み、
やがて安定した利益を得るようになった。柴崎はどうしたって?


株でかなりの蓄財に成功したから、どこかに蒸発……
もとい、世界一周の旅に出掛けたそうだ。そういや、本人
「いつか、世界に羽ばたいてやるわ!」って息巻いてたっけ。


真実は、「男探しの旅」だそうだ。ここから先は口外できない。
本人の沽券に関わることなので、知っていてもしらばっくれて欲しい。
まさか異国の地で想像(妄想?)したロマンスなど一切なく、
独り身のまま淋しく帰国した、、、なんてお伝えできない。
ヒロキ曰く、「つくづく独り身体質のオンナ」とのこと。


3人の成功(?)に乾杯!次は、あなたの番ですよ!!

 
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著者・山田剛士から一言

結局、いろんな投資法を試してみたがうまくいかない。
いろいろな投資対象に浮気を繰り返したが、どれも儲からない。
悩める投資家さんがなかなか勝てないのには、それなりの理由があります。



成功者の猿真似では成功できないワケ

××のタイミングで買いなさい。
○○のシグナルがでたら売りなさい。
こうすれば、毎月△△万円儲かります!


本に書いてある手法を漠然と真似してみる。
おかしい!ぜんぜん儲からない!?
くそっ、騙された!??


成功した投資家の猿真似をしたって、結局儲からないのには訳があります。
「なぜ」こんなタイミングで、こんな売買操作をしたのか。
そんな売買の「なぜ」を理解せずに、ただ形だけを真似るのは無意味です。
自分の頭で投資について考えられない限り、既存の手法をパクっても儲けるのは困難です。


あなたが投資するときは、本で学んだ状況とはまた違った市場環境です。
状況に応じて、自分で買いだ・売りだ、手仕舞いだ・損切りだ。
と、判断を常に下さなければなりません。これが自分の頭で考えるということです。


負けている人には、投資について自分で考える習慣がありません。
また、自分には分からないからと自分の頭で考えることを最初から諦めている人もいます。
売買の判断はすべて惰性。その時々の感情次第です。
でも、それじゃあ勝ち続けることは難しい。


自分自身の投資への理解度と実践能力の向上と共に、投資リターンも向上します。
慣れないうちは、投資について自分の頭で考えることは本当に難しい作業です。でも、
投資技術について学び、考えながら売買を実践すれば、自在に波乗りできるようになります。


その過程は、自転車に乗れるようになるのと似ています。
いちど売買のコツと投資に対する自分なりの考え方を身につけたら、
あらゆる相場の変動にも対処できるようになります。

自転車に乗れる人は、曲がり道では自然とカーブを切るはずです。
投資も一緒です。 下げ相場が来そうなときには、
事前に対応策を用意するでしょう。結果、継続して勝てるようになります。
極端な下げ相場でも、バリバリ稼げるようになりたくありませんか?


投資について適切に学習する姿勢と、労力を費やすことを
いとわなければ必ず売買技術は向上します。


あなたがどんな売買スタイルを好み、どのような投資対象を
メインにするかは 大きな問題ではありません。運用資金の多寡も、
投資活動に費やせる自由時間の長短も、 耳寄り情報の有無も、
投資で儲かるかどうかを左右する最重要項目ではありません。


学歴や性別、年齢に年収、社会的地位すら投資で成功するために
必須の条件などはありません。 最終的にはあなた自身の「投資頭脳」
という要素にたどり着きます。


絶対に儲かると喧伝おいしい話や、
勝率100%に迫る投資手法があると信じているうちは、
「自分の頭で投資について考える」ことの重要性に気付かないと思います。
でも、きっとそのうち気付きます。自分自身の投資への理解度と実践能力の
向上と共に、投資リターンも向上するということに!



投資で「たまたま」儲けるためには、特別な訓練はいりません。
投資で全財産を失うのに、特別な才能も必要ありません。
しかし、投資で「常に」儲けるためには一定の訓練が欠かせません。
投資で稼げるようになること、それは一生モノの技術です。



毎日、株でちょこちょこと儲かるようになると楽しい気分になれます。
なにより、自分の将来に対する金銭的な不安が解消されます。
株をやっている人の多くは、値洗い損が大嫌いですが、
その値洗い損を適切に利益転換できる売買技術さえ備えていれば、
過度に恐れる必要などありません。



まずは、投資頭脳を鍛えるところから始めてみませんか?
あなたの健全な投資生活をサポートいたします。

文責・山田剛士


 
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より商品の内容を吟味したい方は、『くじけない株式投資』商品説明ページをご覧下さい。
気付いたら、2万字を超えるクソ長いページになってしまいました。正直、読む気が萎えます。
商品に関するより詳しい説明は、上記ページを参照くださいませ。このページを読むだけで、
ツナギ売りの概要が理解できるでしょう。
販売している商材自体は同一ですのでご注意ください。

特定商取引に関する記述

販売責任者 山田雅昭
運営統括責任者 山田剛士
住所 東京都中央区銀座1−4−8
連絡先 03-3535-3718
t-tak.houston@cb.wakwak.com
原則メールでのお問い合わせしか対応しておりません。
何かありましたらメールでお問い合わせをお願いします。
販売価格 各商品ごとに掲載(全て消費税込の価格を表示しております)
申し込み有効期限 ホームページで商品販売期間中は申込み(購入)できます。
販売数量 制限はありません。
引渡し時期 ご注文から1週間以内
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