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20年後にいちばんお金持ちになっているのは誰でしょう?


さて、問題です。


20年後にいちばんお金持ちになっているのは誰でしょう?
王様ペンギン
王様ペンギン
泥棒ネコ
泥棒ネコ
親父コアラ
親父コアラ
ポルコ
ポルコ
初期投資額
1000万円  0万円  100万円  300万円
運用利回り
 3%  8%  5%  5%
毎月の追加資金
0万円 5万円 3万円 1万円



王様ペンギン アイスランド辺りを統治している王様ペンギン。
ペンギンの分際にしてはやたらと資金をもっている。

資金を運用するのも面倒だから、配当暮らし。
働かないので、毎月の追加資金は0。




泥棒ネコ その日暮らしの泥棒ネコ。
宵越しの金は持たない主義。なので、金融資産は0。
金はどこかからかすめとって来るので毎月の追加資金は5万円。
なぜだか最近、泥棒家業に限界を感じ資産運用にも手を染める。
何度も死線をくぐり抜けてきた持ち前の勝負度胸で年利8%を達成。




親父コアラ 愛らしいコアラも、こうなってしまうと動物園に居場所はない。
動物園から放り出され、野生化。酒浸りの世捨てコアラとなる。
動物園からの手切れ金100万円を年利5%で運用。
更に毎月3万円の追加資金を投入する堅実ぶり。
金を稼いで、親父コアラからちょいワル親父コアラに変身予定。




ポルコ 年齢不詳。性別不詳。そもそも生物であるのかさえ謎。
コードネームは「ポルコ」。そういえば、某アニメの空飛ぶ豚も「ポルコ」
昔は、人間だった・・・、という訳ではないらしい。
なぜだか、資金は潤沢。運用利回りも非凡。追加資金も投入する。
お気に入りのフレーズは、「飛べねえ豚は、ただの豚だ!」




さて、20年後にいちばんお金持ちになっていたのは誰でしょうか!?
自作した「複利表」を使って、結果を計算してみることにしましょう。



運用成績結果発表

結論から先に言いますと、20年後にいちばんお金持ちになっていたのは「泥棒ネコ」です。
泥棒ネコは、王様ペンギンのように潤沢な投資資金を有していたわけではありません。
参加者中1人だけ文無しからのスタートでした。それでも、誰よりも多くの追加資金を投入し、
かつその資金を高利回りで運用することで、最終的には王様ペンギンを凌ぐお金持ちになりました。


運用成績比較
運用成績比較グラフ



もちろん、これは単純な例で、いくら資産運用の能力に長けていても、
毎年運用資金を増やし続けるのは至難の業です。


先ほどの例では、資金のドローダウンを一切考慮していませんから、
単純に追加資金が多く利回りの高い「泥棒ネコ」が最終的に金持ちになったのは、
ちょっとでも資産運用に興味がある方にとっては不思議な結果ではないと思います。


ただ、今回の例を用いて強調したいことは
「投資をはじめるのに大きな資金は必要ない」ということです。
誰もが「王様ペンギン」のように資金が潤沢な訳ではありません。


それでも、毎月いくらかの追加資金を投入しながら着実に運用できれば、
初期投資額が少なくても「泥棒ネコ」のように経済的な成功を手に入れることができます。


泥棒ネコ >> 王様ペンギン



たまに、株をやるには1000万円ぐらいは必要だと思い込んでいて、
ある程度まとまった資金が貯まってからやろうと思っている人がいます。
そういう人は、いつまでたっても資金は貯まらないもので、
結局投資を始めることもありません。



よく考えてみれば分かることですが、10万円の資金さえ運用できない人間が、
1000万円でなら上手に運用できる、などということは普通ありえません。


いきなり1000万円の運用資金を用意するのはむずかしいと思いますが、
毎月5万円を貯蓄して投資に回すというのは、無理な注文ではないはずです。


無駄遣いをせずに、資金をとっておくことを習慣にすれば、
それは特に難しいことではありません。いかに浪費癖から脱却するかが
投資活動の成否に密接に関わっているわけです。
軌道に乗ってくれば、月5万円の積み立ても10万円、
15万円と増やしていくことができるでしょう。


無駄遣いは投資の天敵です。その理由をバフェットの逸話を参考に考えてみましょう。



金持ちになるただ一つの方法

遺産や結婚、窃盗を除けば、
金持ちになるただ一つの方法は投資による資産の蓄積である。
つまり、稼いだものを全部は使わずに暮らしていくことだ。
ウォーレン・バフェットもジョージ・ソロスも、若いころからそうしてきた。


人が夢にも思わないような財産を築いても、彼らの基本的な価値観は変わらない。
子供の頃も、ティーンエイジャーになってからも、そして今でも、
彼らは贅沢な暮らしはしていない。三つ子の魂百までだ。



バフェットのバフェットの倹約家ぶりに関する逸話

バフェットの倹約家(人によってはしみったれと言う)ぶりに関する逸話は多い。

ある日、ウォーレン・バフェットが自分のオフィスのある14階へ行こうと
エレベーターに乗っていると、 床に1セント硬貨が落ちていた。
乗り合わせた総合建設会社ピーター・キーウィットの重役達は誰もそれに気づかなかった。


バフェットがかがんで手を伸ばし、その1セント硬貨を拾った。
キーウィットの重役たちは、彼が1セントごときに気にかけるのを見て驚いた。
後に世界一の金持ちになるその人間は、こう 言ったのだ。


「次の10億ドルへの第一歩だ」

バフェットは金のことになると過激である。
特に、金を使う話になるとその過激さにいっそう磨きがかかる。
より正確に言えば、金を使わない話になると、であるが。


バフェットが金にうるさいのは、彼がいつも将来を基準にものを考えるからだ。
1ドル使うとき、あるいは通りで1セント拾うとき、彼はその金の今日の価値を考えてはいない。
彼が考えているのはその金が将来どれだけの価値をもつことになるかということである。



稼ぎ以下の暮らしが重要な理由

稼ぎよりも下の暮らしをすることがなぜ大事なのかは簡単に分かる。
投資の元手はそうやって作るしかないからだ。


一方、ウォーレン・バフェットやジョージ・ソロスのように
資産が何10億ドルになってもなお、投資で成功するためには
そうした知的習慣が不可欠だという事は、誰もがわかっているわけではない。

ごく単純に言って、金に対してそういう態度がとれなければ、
稼いだものを残しておくことができない。浪費するのは簡単だ。
誰にでもできる。だが、金を稼ぐことの方はそう簡単ではない。


だからこそ、稼ぎより下の生活をすることが投資の達人の成功を支える根幹、
つまり、元本の確保に直結しているのだ。


稼いだものを確保し、稼ぎ以下の暮らしをして
それに上積みしていくことで、投資の達人は永久に富を増やしていく。
そして金利の複利効果と時間の経過は大金持ちになる鍵である。

稼ぎ以下の生活をすることの対極にあるのは、中流階級の借金漬けの暮らしだ。
この場合、金利の複利効果は味方ではなく敵になり、血を吹き出す動脈のように、
生命力である金を奪っていく。


小さな習慣が人をつくる!

運用能力は一種のスキルですから、一朝一夕で身につくものではありません。
逆に言えば、いちど運用能力を身につければ一生モノの財産になります。
ですが、毎月どれだけの追加資金を用意できるかは習慣の問題です。


稼いだ以上に浪費するのは、好ましい知的習慣ではありません。
投資で成功したければ、まず自身の金銭的な習慣から見直すことをお勧めします。
運用技術を磨くのは、その後の段階です。

とりあえず、最初のうちは月に2万円や3万円、チマチマ貯めてもなあ
と思いがちです。倹約生活を送る上で最初の壁がこの思い込みです。
自分もそう思っていました。月5万貯めたからって、だからどうなのよ!?と。


ただ、このチマチマ貯めた資金を複利で運用すると将来的にはかなりオモシロいことになります。
今すぐはお金持ちになれませんが、10年や20年後に本当に大きな違いとなります。
資産運用を2年、3年と続けていると、運用資金が適度に大きくなってきます。
そうなればしめたもの。あとはその好循環をいかに習慣として継続するかです。



まあ、そんなこんなで月々いくら追加資金として投資に回し、
それを年利何%で運用すると、何年後にはいくらになるのか
ってことを
ちょろっと計算すると、かなり現実味がでてきて、じゃあ今月から
いくら貯めようという目標額が設定できるようになります。


で、そんなことを簡単に計算するために自作したのが「複利表」です。



複利表の使い方

これが「複利表」の初期画面です。同じワークシートが4枚あるので、
異なる条件を入力して比較検討にも使えます。

また、各条件を4枚のワークシートに入力すと、
【条件比較】というワークシートに結果一覧が自動計算されます。

複利表 初期画面

【条件比較】ワークシートは、前も登場しましたが、このような感じです。
グラフも勝手に作成されます。ただし、キャラクターはグラフには付いていません。

複利表 【条件比較】ワークシート
複利表 【条件比較】ワークシート


さて、実際に数値を入力してみることにしましょう。
まず、初期投資額として100万円と入力してみましょう。
そのためには、C8セルに100と入力します。
単位は「万円」ですので、100で結構です。

複利表 数値入力



C8セルに100と入力と入力して、Enterキーを押すとこのようになります。
一切運用していないので、何年たっても100万円のままです。

複利表 数値入力

同様に、D8セルに50と入力と入力して、
Enterキーを押すとこのようになります。これは、
年間の追加資金額として50万円を想定したものです。
合計運用資金が150万円と自動計算されます。

複利表 数値入力

次に、F8セルに10と入力と入力します。
年間利回りの値として、10%を想定したものです。
利回りは、少数第1位まで指定可能です。
たとえば利回り6.5%ならば、「6.5」と入力してください。


結果、合計運用資金150万円の10%である15万円が運用益となり、
来期の運用合計額は165万円と計算されます。

複利表 数値入力

また、各年度の「追加資金額」と「年間利回り」は個別に設定する事が出来ます。
また、「年間利回り」をマイナスに設定することも可能です。

複利表 数値入力

今までの機能だけでも、個別に数値を設定すれば、
 ・ 1年目の追加資金は10万円、利回りは5%、
 ・ 2年目は追加資金が15万円、利回りは10%、
などと厳密に計算する事が可能です。


ただ、そのように50年分を手作業で指定するのも面倒なので、
各年度の利回りを一括して指定する事が可能です。
想定する「年間利回り」をJ15セルに入力すると、
その値がすべて計算に反映されます。


たとえば、下図のように年利8%と入力した場合、
1年後の運用資金165万円×利回り8%=運用益13.2万円
という具合に計算されます。(小数点以下の位は、四捨五入されて表示されます)

複利表 数値入力

利回りをJ15セルで一括指定した後、
個別に利回りを指定するとその値が優先されます。

複利表 数値入力

同様にして年間の追加資金額をJ11セルに入力すると、その値が計算結果に反映されます。
また、数値を一括指定した後、個別に追加資金額を指定するとその値が優先されます。

複利表 数値入力

J8セルに追加資金額を月額で入力すると、その値が計算結果に反映されます。
月額の値は、年間の追加資金額の値より優先されます。
しかし、数値を一括指定した後、個別に追加資金額を指定するとその値が優先されます。


複利表 数値入力

図の例のように、数値を一括指定した後に、
個別で条件を入力すると、その年度では個別の値が優先されます。
「複利表」の使い方はだいたいこのような感じです。


複利表 数値入力



複利表のメリット

複利表を使って、いろいろな運用条件を入力してみれば、
毎月1万円や2万円といったチマチマした節約が、長期的にみると
ものすごい違いを生み出す原因
となることが分かります。


もちろん、そのためには節約した資金を複利で増やせることが前提となりますが、
運用以前の問題として、給料をすべて使い切らないような生活態度が求められます。


若いうちはあまり浪費せずに、こつこつ資金を貯める時期です。
貯めるだけじゃつまらないですから、投資について学び、運用しましょう。
若いころに蒔いた種は、いずれ収穫の時期を迎えます。
支払いは後でゆっくり受け取ればいいのです。


投資で成功するのに、特別な才能は必要ありません。
数字に強いほうが望ましいとは思いますが、それも慣れの問題です。
むしろ必要なのは、投資に対する心構えと習慣です。


月に何千万儲けたとか、運用額が数億円だとか聞くと、無意味な比較をして
月の利益が4万円や5万円の自分はなんてしょぼいんだろう、と思うものです。


ですが、他人とトラックレコードを競うわけではありません。
投資行為はあくまで自分と向きあう作業です。


今月はどれだけ貯金して、どれだけの運用成績を残せれば、何年後にはいくらになる。
そういったものさしが自分の中にあれば、無意味に他人と自分を比較してみたり、
思うように資金が増えていかないような錯覚に囚われることもありません。


せっかくコツコツ貯めた運用資金も、今月はまあいいだろうと、
気紛れに海外旅行に行ってみたり、飲んで散財してみたりして、
なけなしの運用資金をぶっ飛ばしていれば元も子もありません。


無駄遣いや浪費を一切するな、という訳ではありません。
ただ、順番の問題なのです。まずは自分に対する支払いをする。
残ったお金で遊ぶ。浪費はいつだって簡単に出来るものです。



複利表は、10年後20年後に今よりも良い生活をしたい!
そう願う人のための行動原理を数値として提示するものです。

「毎月5万円」を「35年間」「年利8%」で運用すると、1億円になります。


35年間という期間は、30歳から投資を始めて
年金が貰えるようになる65歳までを想定したものです。


誰もが年利8%で運用できるわけではありませんが、訓練次第では可能な数字です。
また、月5万円という追加資金額も雲を掴むような話ではありません。
現時点で、手元にいくらあるかも、給料がどれぐらいかも関係ありません。
今すぐに好ましい知的習慣を取り入れるかどうか。選択すべきはそういうことです。


これから投資を始めようという方には、複利表がとても役に立つはずです。
現実的にどれぐらいの貯蓄額と利回りがあれば何年後に目標金額が達成できるのか。
具体的な数値を入力して、あらゆる条件をシミュレートする事が可能です。



複利表があなたの投資生活の一助となるツールとなれば幸いです。


複利表

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クレジット決済の場合、決済終了後、即ダウンロードできます。

〜内容に関する質問〜
 
Q1 : 期間と目標金額を指定すれば、必要な利回りと追加金額を逆算できますか?
A1 :「複利表」は、利回りと追加資金の条件を設定することで、
数年後にいくらになるのかを計算するソフトです。
また、計算される期間は50年間です。

目標額を達成するために必要な利回りと追加資金を
逆算するような機能は搭載されていません。ご注意ください。

 
Q2 : 複利表のメリットはなんですか?
A2 :複利表は、投資活動において、利回りだけでなく追加資金
等しく重要であることを実感するためのツールとして作成しました。

運用する以前の問題として、どれだけ生活習慣が投資の成否に
関わっているかを理解できると思います。

 
Q3 : 資金を毎月蓄えても、運用できなければ意味ないのでは?
A3 :運用能力をいかに向上させるか。及び、投資対象をどのように選ぶかは、
「ツナギ売りの真髄」で詳しく説明しています。

 
Q4 : Excelのバージョンが古くても閲覧できますか?
A4 :申し訳ございませんが、本Excelファイルは2003以降でないと正常に
作動しない可能性があります。必要に応じてアップグレードをお願いします。


〜購入に関する質問〜
 
Q1 : 返品保証はありますか?
A1 :今のところ、返品保証は考えておりません。 ですが、
インフォカートでの自己アフィリエイトを許可しておりますので、
実質ほぼ半額で購入する事ができます。ぜひご活用くださいませ。

 
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