駿台・数学SUPER F+講義ノート 小林隆章&雲幸一郎
出品情報
| 講義タイトル |
講師名 |
数学SUPER F 2002年前期 |
小林隆章 |
雲幸一郎 |
数学SUPER F 2002年後期 |
小林隆章 |
雲幸一郎 |
数学SUPER Fのテキストです
講義ノートは全部で4冊です
講義ノートの中身の一部
商品内容
駿台・数学SUPER F 2002年前期 講義担当・小林隆章&雲幸一郎
はじめにより抜粋
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この教材で扱う内容は、数学Vおよび数学Cで、前期でその約7割を学びます。しかも授業は通常の高校のカリキュラムより先行して進められますから、まったく気を緩めることはできません。もちろん、このようなハードなカリキュラムには理由があります。 |
1 |
・ 数学Vの8割を占める微分・積分学は「計算」がポイントである
・ 計算力は、自分でコツコツ手を動かして「場数」を踏まなければ身につかない
・ 高3生にとってもっとも「時間」のある夏休みまでに、一通りのことを学んでおく必要がある
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2 |
・ 夏くらいになれば、そろそろ自分が目標とする大学の入試傾向が知りたい
・ ところが、理系の大学の入試においては、数V・Cのウェイトが高い
・ したがって、やはり夏までには、数V・Cの全体像が見えるようにしておきたい
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そんな訳で、数学があまり得意でない人は、内容を消化して行くのがしんどいでしょうが、とにかく頑張ってついて来て下さい。はじめは大変でも、いったん身に付けてしまえば、行う べき作業がだいたい定型的で、結構確実に「点」がとれてしまうのが数V・Cの特徴です。中でも数Vの微積分は、正に「努力科目」で、数学が苦手な人ほど踏ん張りどころなのです。それでは、1年間、一緒に頑張りましょう。
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内容の紹介
| PART1 微分法・積分法 |
| §1 |
導関数の定義・微分法の公式 |
| §2 |
関数のグラフ |
| §3 |
三角関数の微分法 |
| §4 |
指数・対数関数の微分法 |
| §5 |
微分法の応用 |
| §6 |
基本的な関数の積分 |
| §7 |
置換積分 |
| §8 |
部分積分 |
PART2 行列・いろいろな曲線 |
| §1 |
分数関数・無理関数 |
| §2 |
行列の演算 |
| §3 |
逆行列 |
| §4 |
2次曲線の定義・標準形 |
| §5 |
2次曲線の接線 |
駿台・数学SUPER F 2002年後期 講義担当・小林隆章&雲幸一郎
はじめに
数学の基本事項を理解したかどうか、それは結局、問題を自分自身で解いてみることによってしか確かめることはできない。題意を正しくつかんで考える。答案を考える。答案を書いてみることも必要だ。解けたのか、解けなかったのか。それだけを気にしても仕方がない。なぜ失敗したのかを冷静にそして注意深く振り返ることができるなら解けなかった問題からの方が学ぶことは多いだろう。このテキスト中の問題の1つ1つに諸君がそんな気持ちで向かっていってほしい。
ここでは、まず「無限級数・微分法の応用」そして「曲線の媒介変数表示・極座標」を扱っている。これは一学期の基本編の続きだ。学ばねばならない事柄はまだ多い。微分・積分によく登場する関数、曲線に慣れておくことも必要だ。
そして応用編。解けた喜びか、解けなかった悔しさか少なくともどちらかを味わうことができるくらいの熱心さでやってみるとよい。頑張ってほしい。自習問題は予習、復習に役立つはずだ。巻末に解答がある。また「本書の答」は事情があって授業に欠席せざるを得なかった人のためのものだ。君達が常に出席してこれが不要になることを願う。
内容の紹介
| PART1 微分法・積分法 |
| §9 |
無限級数 |
| §10 |
区分求積法 |
| §11 |
面積 |
| §12 |
体積 |
| §13 |
弧張 |
| §14 |
定積分に関する問題 |
| §15 |
速度・加速度 |
| §16 |
総合演習(22題) |
PART2 行列・いろいろな曲線 |
| §6 |
曲線の媒介変数表示 |
| §7 |
極座標 |
| §8 |
総合演習(14題) |
落札時の注意点など
講義ノートに関する注意
講義ノートには欠席等による抜けはありませんが、授業で扱わなかった部分があります。
そのため、講義ノートと講義テキストの内容が1対1で対応しない箇所もいくつかあります。
ご了承ください。
講義テキストと講義ノートの状態など
一部チェックや×印などの書き込みがありますが、
それ以外はわりときれいな状態だと思います。
商品の性質上、ノークレームノーリターンでお願いします。
講義ノートと数枚プリントをお付けいたします。
また、講義内容は2002
年時のものです。ご注意くださいませ。
支払い詳細
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・ 銀行振り込み(東京三菱UFJ銀行)
のいずれかでお願いします。
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どちらかでの配送を予定しています。東京からの発送になります。
他の発送方法をご希望の方は落札後にお知らせください。
参考までに、送料は概算で1,000円前後と思われます。
オークションに関するご注意
即決価格の交渉はお受けしておりません。ご了承くださいませ。
講師紹介
雲 幸一郎(くも こういちろう)(1963- ) 駿台予備学校数学科講師
数学の本質をつく講義で知られる人気講師であり、東大卒の多い駿台の中でも特に高度な授業を行う。
通常授業では浪人生に対し直接に馬鹿にする発言を時にするが、これは彼なりの愛情であり生徒の奮起を期待するものである。しかし、講習になるといつもの「毒舌」は影を潜め急に優しくなる。なお現役生に対しては毒舌は使わない。ただし基本的なことに関する質問に対してはあまり丁寧には説明してはくれないようだ。
SEGで物理の授業を担当している。
弟である雲孝夫はSEG数学科の講師である。
SEGでは雲孝夫との区別として授業担当欄に「雲K」と書かれるため、SEGの生徒には「くもけー」と呼ばれることが多い。
受験生時代は各予備校の模試や大学への数学学力コンテストで満点を連発し、自身が東大受験をした際、数学を全問正解し、更に別解を添えたという伝説があるが、これは事実ではない。また、その高度な授業ゆえに、「勉強のできる人は医学部を受ける」と思っている医学部志望の学生から「雲先生は理三卒」あるいは「理三を受験した」と信じ込まれるようになり伝説化したが、これも全く事実ではない。しかし、このような伝説ができること自体は彼がよくできる人間であるかを表しているといえよう。
経歴
・ 私立創価高校卒
・ 東京大学理学部数学科卒
・ 1989年より駿台予備学校数学科講師
小林 隆章(こばやし たかあき) 駿台予備学校数学科講師
コバタカの愛称で親しまれており、雲幸一郎、森茂樹などとともに難関大志望の受験生から広く支持されている。空間図形の解説などを得意とする。駿台数学科唯一の専任講師である。ひとつの問題について突き詰めていく手法を取っており、中でも講習の「
入試数学の盲点」はそのノウハウをギッチリ詰め込んだ講座であり、駿台の中でも最も人気のある講習の一つである。
経歴
・ 早稲田大学理工学部数学科卒業
・ 早稲田大学大学院理工学研究科数学専攻修了
オークション結果
たくさんのアクセスならびに入札どうもありがとうございました!